wimaxのギガ放題の料金を安く利用できるキャンペーン比較!




今はたくさんのデータ通信が出来るプランが携帯電話(スマホ)でも格安SIMでもスタートしていますが、やっぱり速度が早く実際にたくさんデータ通信が利用できるのは実際に私も利用しているWIMAXの『ギガ放題』というプランが最高におすすめできます。

ということで速度は最大MAXで708Mbpsの下り速度。そして月間のデータ通信量の上限がない『ギガ放題』プランでさらに安く利用できるプロバイダを集めてみました。

wimax『ギガ放題』の料金を安く利用できるプロバイダ

実際にWIMAXを取り扱っている企業が多くあり、それらをすべて料金、そして特徴としてまとめました。

プロバイダ公式 『ギガ放題の月額』
ブロードWIMAX

ブロードWIMAX

¥3,411/月

【特典】
月額料金の大幅割引

【とくとくBB】

¥4,263/月

実質『¥2,525月
※キャッシュバック含め

『2年総額¥60,604

【特典】
最大40,400円キャッシュバック

【so-net】

So-netのギガ放題が月額安い

¥4,180/月
実質『¥3,305/月
※キャッシュバック含め『2年総額¥79,320』【特典】
30,000円キャッシュバック
【とくとくBB】

¥3,344/月

『2年総額¥80,472

【特典】
限りなく月額を安くしたキャンペーン

【ビッグローブ】

¥4,380/月

実質『¥3,546/月
※キャッシュバック含め

『2年総額¥85,120

【特典】
30,000円キャッシュバック
口座振替対応(15,000円キャッシュバック)

毎月の月額料金の安さを考えるとBroadWIMAX、キャッシュバックを重点に考えたいならとくとくBBやso-netがおすすめです。

注意しなければならなのはキャッシュバックキャンペーンを選んだ場合はキャッシュバック受取のタイミングとなる月(とくとくBBとビッグローブは13ヶ月目、so-netは11ヶ月後)で手続きをしっかり行わないと受け取れない可能性があります。

毎月の費用を抑えるならブロード(Broad)WIMAX

ブロードWIMAXは月額料金が安い

キャッシュバックが高いキャンペーンは毎月の月額料金の割引率が少なめです。

「特典は必要ないから最初から料金が安いほうがいい!」という方にはこのBroadWIMAXがおすすめできます。

●月額料金 3,411円(ギガ放題)
●初期費用 3,000円(契約事務手数料)
●wifiルーター端末 無料
●取り扱い端末 WX04(新型)W05、Speed Wi-Fi HOME L01sの3機種

とくとくBBにも月額割引のキャンペーンも行っているのですが、LTEが無料になる3年契約を選んだ場合はとくとくBBが3年目から料金が高くなってしまいます。

そこで3年契約でLTEも無料で使いたいという方はトータルでこのBroadWIMAXが安くなります。

「結果」総合的に最安値のとくとくBBが1位

●月額料金 4,263円(ギガ放題)
●初期費用 3,000円(契約事務手数料)
●キャッシュバック 最大40,900円
●wifiルーター端末 無料
●取り扱い端末 WX03、W04、WX04(新型)W05、Speed Wi-Fi HOME L01sの5機種

キャッシュバック含めると実際毎月は3千円弱に収まります。とくとくBBは価格コムよりもキャッシュバックに関してはWEB限定のキャンペーンで安くなっているのでおすすめできます。新型のW05も無料対象なので最新のWIMAX端末を体験することもできます。

さらにとくとくBBではキャッシュバックをなしに限りなく月額料金を安くしたキャンペーンも存在します。

月額800円からのWIMAX

●月額料金 3,344円(申し込みから2ヶ月間は800円)
●初期費用 3,000円
●wifiルーター端末 無料
●取り扱い端末 WX03、W04、WX04(新型)、Speed Wi-Fi HOME L01の4機種

キャッシュバックもその他の特典もつかないキャンペーンですが、毎月の負担額は圧倒的にこのプランの方が少なく初回最大2ヶ月は800円と驚愕の安さ。

1年後にもらえるキャッシュバクが待てない方や2年間、毎月の月額料金を限りなく安くしたい方にはおすすめのキャンペーンです。

初心者向けのサポートでso-netも狙い目ではある

so-netのWIMAX

●初期費用 3,000円(契約事務手数料)
●キャッシュバック 30,000円
●wifiルーター端末 無料
●取り扱い端末 WX04、W05(新型)、Speed Wi-Fi HOME L01の3機種

さらに初心者の方にはso-net経由でのWIMAX申し込みもメリットがあり、セキュリティやサポートが期間は限られてますが、無料でついてくるため設定や接続が不安な方にはおすすめできます。

キャッシュバックか、月額の割引キャンペーンのどちらかを選択する形になりますが、純粋にトータルの料金を重視して契約するならやっぱりとくとくBBの方になりますね。

口座振替を使うならビッグローブ

上記のso-netやとくとくBBでWIMAXを契約する場合、支払方法はクレジットカードのみに限定されています。もしもクレジットカード以外での決済を考えている方はビッグローブ、UQWIMAXが口座振替にも対応しています。その中でもギガ放題プランを安く使うならニフティが一番安くなります。

●月額料金 4,380円(ギガ放題)
●初期費用 3,000円(契約事務手数料)
●キャッシュバック 15,000 or 30,000円(特典別)
●wifiルーター端末 無料
●取り扱い端末 WX03、W04、WX04、W05、L01、L01sの6機種

月額料金は口座振替に対応したUQWIMAXと比べても一番安くギガ放題を利用できるのがビッグローブなので、支払方法を選択したい人には一番おすすめできるプロバイダです。

※ただし口座振替の場合は30,000円ではなく15,000円のキャッシュバックに減額されるので注意が必要です。

またビッグローブに関しては契約月を含め最大2ヶ月間は月額料金が2,959円になります。少しでも費用を抑えたい方には非常におすすめのプロバイダです。

また公式のサポートで安心したい方はUQWIMAXもいいと思いますが、それよりはビッグローブやニフティも老舗のプロバイダなので安心できるとは感じています。


簡単にまとめると

  • とくとくBB = 総合的な安さを求める人
  • so-net = 月額の安さ&サポートなどを重視したい人
  • ビッグローブ = クレジットカード以外の決済をしたい人
  • UQWIMAX = 本家で安心して契約したい人

いずれにしてもドコモやau、ソフトバンクなどの携帯電話回線でパケット定額を使うと2年間で12万円以上になるので、WIMAXはそれらと比べても全然安く使えることには変わりはありません。

また、auでスマートフォンを利用している人はさらに2年間に最大22,416円の割引を適用できます。auスマホの割引の詳細はココ↓

『ギガ放題』は最大2~3ヶ月間flatツープラスの料金で利用できる

それぞれのプロバイダでギガ放題を最初は以前の料金で利用できるようになっています。

  • とくとくBB2ヶ月間、通常プランの料金)
  • UQwimax 3ヶ月間、通常プランの料金)
  • ビッグローブ 2ヶ月間、通常プランの料金)
  • so-net 2ヶ月間、通常プランの料金)

UQWIMAX本家でお試し期間が一番長く3ヵ月間は7GB制限のFlatツープラスの料金で利用できます。そして月ごとに7GBのFlatプランに変更したり、また多くのデータを利用したい場合にギガ放題に戻すことも可能です。

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またUQWIMAX意外のプロバイダは契約から2ヵ月間は通常プラン(3,696円)の費用で利用が可能です。

 

 

 

またキャッシュバックキャンペーンは場合によっては受け取り期間を過ぎて受け取れないこともあるため、純粋に月額料金が安いWIMAXを検討するのも良いと思います。

→ WIMAXの比較。誰もがひと目で納得する料金まとめ

 

auスマートバリューmine適用でさらに安くすることが可能

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auのスマートフォンを利用している方で、LTEフラットもしくはデータ定額5/8/10/13のいずれかを契約中の方はauスマートフォンの月額料金から毎月934円割引、2年間で最大22,416円の割引を受けることが出来ます。

データ定額2/3以下の方は毎月743円の割引で2年間で17,839円の割引になります。

ギガ放題でも実質の料金がさらに安くなることになります。auショップなどで手続きができます。

⇒ スマートバリューmineについて(※au公式サイト)

ギガ放題でも直近3日の制限には注意

wimaxの通信制限について

今まで通信量に関しては完全に使い放題というプランがあったのですが、現在のwimaxは完全なる使い放題ではないです。

注意点として直近3日で10GB以上のデータ量を行った場合は速度制限の対象となると公式で発表されています。ただし以前は3GBだったのが→10GBまでに制限がゆるくなったということで長年利用しているユーザーから高評価を得ています。

3日で10GB使ってしまう可能性があるとすれば動画のダウンロードや大容量データのゲームデータをダウンロードする場合などが考えられますね。ただしそれ以外のオンラインゲームや動画視聴などであればそこまで制限にかかる可能性は低いと思います。

⇒ wimaxの速度制限について

また他のwifiプランと比べても速度制限した場合でも大幅な速度ダウンはないため、速度制限がかかったとしても快適には利用できる可能性が高いです。

その点はwimaxはまだメリットがあります。

ギガ放題は現在はWX03とWX04に人気が集中しているが、旧機種のHWD15もいまだに人気

アンテナを4つ搭載し、更に下り最大440Mbpsの非常に早い速度が実現可能になった『WX03』、『W04』に現在は人気が集中しています。

ビッグローブやとくとくBBのサポートセンターに連絡した時に「ほとんどの方がWX03やW04」を選んでいますよとの回答でした。

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私も実際に(2015年3月27日に到着)旧機種の『WX01』でWIMAXを申し込みして利用しています。⇒ WX01のレビュー

最大220Mbpsの速度に対応する端末です。WX01の場合はキャリアアグリケーションの対応を待たなくとも相応の速度を受信できるようです。

ちなみに『W01』『W02』『W03』『W04』のみがキャリアアグリケーション、そしてauのLTEオプションへ対応します。『WX01』『WX02』『WX03』に関してはauのLTEに対応していませんが、受信感度はアンテナが複数組み込んであり、より速度重視で利用できるタイプになっているので、一長一短だとは思います。

また現在は販売されていないノーリミットが切り替えて使えるHWD15は現在販売されていませんが、アマゾンやヤフオクなどで手に入るようです。

端末の選択に関しては悩ましい問題ですが、

  • WIMAXエリアがつながらない場所にも移動して使う可能性があるなら『W02』『W03』シリーズ
  • WIMAXエリアが余裕な都心エリアでより速度重視で使うなら『WX02』『WX03』シリーズ

という感じでWiFi端末を検討するほうが良さそうですね。

↑ギガ放題のプラン比較に戻る↑

旧wimax回線のノーリミットモード

そして今では旧回線となったノーリミットモードというのが残されています。

↓下記の赤い枠で囲まれた旧WIMAX回線です。

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モバイル端末のHWD15もしくはNAD11と一つ古めのモバイル端末であれば旧回線のノーリミットモードというものを使えるので、それらの端末を申し込み時に検討するのも良いかもしれません。

ただし、このノーリミットモードも今後はwimax2+へすべて切り替えてしまう可能性があるので、もしかしたら数年後には使えない可能性も出てくるというこだけは覚悟しておいた方が良いかもしれません。

HWD15に関しては旧機種扱いになっているので、今後は申し込みが集中し追加での生産は行わない可能性もあります。

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