ポケットwifiはどれが安いか?比較しておすすめを確認

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この記事ではネット速度が程よく早くて月額も安いワイモバイルのポケットWiFiにスポットをあてます。

安いポケットWiFiでおすすめは?

pocktwifite

ワイモバイル公式サイトでは通常は『月額3,696円』です。その中でも安いポケットWiFiを提供している代理店を集めてみました。

ポケットwifi提携会社月額と総額
【Yahoo!WiFi】
★506HW端末★

★データ量 月5GBまで★
¥2,480/月

『2年総額¥59,520

【特典】
なし

支払方法が口座振り込みにも対応
【Yahoo!WiFi】
★502HW端末★

★データ量 月上限ナシ★
¥4,380/月※最大3ヶ月3,696円

『2年総額¥103,068

【特徴】
最大187.5Mbpsの高速通信が月間上限ナシで利用可能
スマホでテレビも視聴可能

支払方法が口座振り込みにも対応

ちょっとややこしいのが、ポケットWiFiはワイモバイル回線やドコモの回線などインターネット業者が異なっていたり取り扱っている代理店が多数あり、その代理店によって月額料金や特典が異なります。

ただし、量販店や携帯ショップではその月額料金では絶対契約できない非常に安くて得するWEB限定のキャンペーンを選んでいます。

その①支払い方法が選べ&ポケットWiFiが最安値の『YahooWiFi』

コストとデータ量が少ないYahooWiFiプラン
  • 『月額』2,480円(2年目〜)
  • 月間データ量 5GB
  • 『初期費用』事務手数料3,000円
  • 『モバイル端末』506HW (無料)
  • 『支払い方法』クレジットカードor口座振替

月額料金が1,980円からで非常に安くワイモバイルのポケットWiFiが利用できます。通信できるエリアはワイモバイルの回線です。(ソフトバンク4Gエリアと旧イーモバイルの通信エリアです)

公式のワイモバイルと比較しても約1,700以上円安くなります。

最軽量のモバイル端末でクイック起動など快適に通信できるように尽くされたスペックになっています。

また格安のポケットwifiでは唯一支払い方法が口座振替も選ぶことが可能(ヤフーウォレット登録が必須)

 

その②より多くのデータを使いたいなら『504HW』端末

通信上限なしのポケットwifiプラン
  • 『月額』3,696円
  • 月間データ量 上限ナシ
  • 『初期費用』事務手数料3,000円
  • 『モバイル端末』502HW (無料)
  • 『支払い方法』クレジットカードor口座振替

こちらもYahooWiFiのサービスですが、最安値の401HWは最大下り速度が112.5Mbpsに比べて【502HW】端末はキャリアアグリケーションに対応した下り最大187.5Mbpsに対応した端末です。

またこの端末に関してはテレビモードが搭載されており、あらかじめスマートフォン側に対象のアプリをインストールしておけば502HW端末を通じてワンセグもしくはフルセグにてテレビを視聴することが可能です。

http://www.ymobile.jp/lineup/tv/

そして506HWの端末が月間5GBまでのデータ量制限があるのに対し、こちらの端末の場合はソフトバンク4Gのエリアなら月間の上限がなく通信の利用が可能です。

ただし、3日で10GBの通信を越えてしまう場合は制限がかかります!!非常に注意です。ですので、実質は30GB程度以上の通信は可能という計算になります。
 完全なるデータ量上限なしではないため注意 

参考:⇒ ポケットwifiの速度制限について

ポケットWiFiのまとめ

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まとめると・・・

一番費用を抑えたい&口座振替なら『YahooWiFi』

データ量多めと高速な通信WiFiを探している方は『YahooWiFi 504HWプラン』

どこでもつながる回線でたくさん使いたい方は『スマモバ』

目的別で分けるとこの選択方法が一番おすすめできますね。

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おいどん(私は)外出先でもノートパソコンを持ち出してネットに接続しますが、スマホのテザリングではなくて、もっぱらポケットWiFi(モバイルルーター)を使っています。

ポケットWiFiは旧イーモバイルで、現在は「ワイモバイル」となった会社の名称ですが、Wimaxもポケットwifiといえば同じ意味合いになるので、どれでもいいとは思います。

現在モバイル回線として安くておすすめなのは、

  • ワイモバイルのポケットWiFi
  • WIMAXのモバイルルーター
  • 格安SIMサービス

この3つが主流になっています。

ポケットWiFiの特徴とメリット

今はスマートフォンでももちろんテザリングでパソコンやゲーム機を接続できます。

ただし、毎月の負担額を考えると圧倒的にポケットWiFiの方が安いです。

安くて沢山データ通信ができる

ポケットWiFiプラン データ量 7GB 月額2,743~3,696円

携帯キャリア(au,docomo,softbank)データ量 5~7GB 月額5,000円~

こう比べると同じデータ量でもだいぶ料金に差があります。それだけスマホ(携帯キャリア)のパケット料金は高いです。

私の場合、スマホのパケット定額は一番低い2GBのプランに変更しました。

(ちなみにauユーザーです。2GBで毎月3,500円。これでも高いが。。)

長時間通信やスマホへの充電が可能

ポケットWiFiは現在はただのモバイルルーターとしての機能だけではなく、スマホの充電を行えたり、テレビを見れる機能があったりと、通信だけではなく、他の通信機器のサポートも行えるようになっているので、持ち運びをしていて損はないと思います。

私のモバイルルーターもiPhoneの予備充電器としても活躍してます。

スマホのパケット定額を解約するのもあり

スマホのパケットは必要ないかも

すべての通信をポケットWiFiで行うなら、利用しているスマホを通話だけのプランにしてパケット定額をやめるのも十分ありだと思います。

そうすると、毎月の月額料金がトータルで2千円は確実に安くなります。2年間だと48,000円、約5万円も安くなるんですよ。かなり大きいです。

毎月、携帯電話の支払いが1万円以上超えている方は考えてみてもいいと思います。

もっとたくさん通信したいって人はWIMAX

ポケットWiFiの場合、データ通信し放題プランというのがあるのですが、あまりにも使いすぎると制限がかかることがあります。

動画視聴も含めより多くの通信量を使えた方がいいなと考えている方はWIMAXを検討してみるのもアリです。

⇒ wimaxのギガ放題を安く利用できるプロバイダのキャンペーン比較

WIMAXは3月末から下り440Mbpsの速度が実現してさらにより多くの通信データを使えるので、もしかするとwimaxの方が合っている人もいるかもしれないです。(※特に動画みまくる人やダウンロードたくさんする人)

wimaxはポケットWiFiと比べても千円ぐらい高くなりますが、スマホで何度も通信制限にかかっている人ならWIMAXもアリだと思います。

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