動画編集にはMovavi Video editor15が簡単でおすすめ!【初心者向け】

動画編集にはMovavi Video editor15が簡単でおすすめ!【初心者向け】




YouTuberになりたい。とまでは言いませんが、自分で撮影をした動画を簡単に編集できたら良いと思いませんか?

有料の動画編集ソフトって何万円もするので気軽に手を出せませんでしたが、今回Movaviというメーカーの動画編集をソフトが4,700円で販売されていたので、試しに使ってみる事にしました。

Movavi(モバビ)って?

Movavi(モバビ)とは、アメリカ・ロシア・キプロスに会社がある外国の企業で、動画編集・動画加工・写真編集用のソフトウェアを開発している企業です。

今回私がレビューする動画編集ソフトも、全世界150カ国以上で販売している実績が有るようです。動画編集用のソフトだけでもWindows用6種類と・Mac用4種類の合計10種類のラインナップが目的別・価格別に販売されています。

動画編集初心者の私はエントリー版の一番安く使えるMac版Movavi Video editor15を使ってみることにしました。

Movaviは動画編集初心者にも簡単に扱える

結論から言うと、動画編集をした事がない私でも説明書を見ずに直感的に使いこなすことが出来ました。

動画は自分で撮影した物をドラッグ&ドロップすると自動で読み込まれるので、その上から音楽を載せたり、文字を載せたり簡単な操作でかっこいい動画を作ることが出来ます。

Movavi Video editor15の操作方法

まず、Mobaviの公式サイトから自分が使っているOSに合ったソフトをダウンロードしましょう。Movavi公式サイト→https://www.movavi.com/jp/

▼私の使っているパソコンはMacなので、Mac版をダウンロードします。

▼ソフトのインストール自体は容量が軽いのですぐ終わります。

▼Movavi Video editorを立ち上げると2つの選択モードがあります。新規プロジェクトはが通常モード。簡易ビデオモードなら、3つ〜5つのステップでお手軽に動画編集が出来るモードです。

簡易ビデオモードで簡単動画編集

Movavi Video editor自体が動画編集を簡単に出来るようになっていますが、更に簡易ビデオモードの場合には3ステップで動画の編集が出来るようになっています。

▼ステップ1 編集したい動画をドラッグ&ドロップ

▼ステップ2 テーマを選択

▼ステップ3 表示させたい文字を入力

以上で完了になります。

簡易ビデオモードの場合には動画内に文字を入れる場面がオープニングタイトルとエンドタイトルの2箇所のみになりますが、選んだテーマによって流れる音楽や文字のデザインなどが自動で設定されるので、まったく編集してない動画に比べると格段にかっこいい動画になります。

この3ステップさえも分からない人は、マウスやキーボードを触れないレベルの人だと思います。かなりのパソコン音痴でも簡易ビデオモードは操作できると思いますよ!

Movavi Video editorは簡単なのに多機能!

簡易モードより、色々な編集が出来る通常モードですが、こちらもまったく難しくありません。全てが直感的に操作できるので、初めて触った人でも10分もあれば全ての機能が使いこなせるようになると思います。

▼ステップ1 編集したい動画を選択(インポート)

▼ステップ2 フィルタを選択

▼昔のフィルム映画風のフィルタ。フィルタは数百種類の中から選択出来るます。フィルタを使うと一気にプロ風動画に

▼ステップ3 トランジションの選択

トランジションとは、場面の切り替えの時の演出の事で、長い動画の場合などに場面が切り替わるカットとカットの間にトランジションを入れることで、場面をきれいに切り替えることが出来ます。トランジションも数百種類の中から選択可能です。

▼ステップ4 タイトルの挿入

タイトルでは、動画中に文字を挿入する事が出来ます。文字だけを入れる事も出来ますが、左から右に流れる演出や、図形の中に文字が入るタイトルなどがあるので、好きなものを選択しましょう。文字の色や大きさなども簡単に調整する事が出来ますよ。

▼ステップ5 ステッカーの挿入

▼ステップ6 コールアウト

コールアウトってどんな意味なのか私も知らなかったんですが、矢印とかマークとかそういう意味のようですね。これも数十種類用意されているので、場面に合う物があれば挿入しましょう。

▼ステップ7 エクスポート

全ての作業が終わったら、動画の保存すれば動画編集完了です!保存形式はMP4やAVIなど様々な拡張子で保存出来ます。

また、YouTubeにもMovavi Video editorから直接アップロードする事が出来ます。

YouTubeはアドレスを知っている人しか見れない限定公開機能などもあるので、知り合いと共有したい時なんかは直接YouTubeにアップロードしても良いと思います。

▼YouTubeに直接アップロード

簡易ビデオモードに比べると選択肢が多く、編集できる自由度が高いですがほとんどの作業はマウスのみのドラッグ&ドロップで出来るくらい簡単です。

今回私が作った動画↓

Movavi Video editor15は初心者におすすめ

今まで動画編集ソフトの値段と、難しそうなイメージから手を出すことはありませんでしたが、今回初めて動画編集をしてみると意外と簡単に作れたというが正直な感想です。

動画編集が出来れば、旅行で撮った動画や、友人の結婚式ビデオなど思い出に残したい映像を、少し手を加えてもっと素敵な思い出にすることが出来ます。

Movavi Video editorでは無料体験版もあるので、まずは使ってみてはいかがでしょうか。Movavi Video editor15→Mac体験版ダウンロード

動画編集に興味があるけど、動画編集ソフトが高い・・・と思っているような私と同じ状況の人にはおすすめ出来ます。

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