EaseUS Video Editorレビュー!初心者向け簡単動画編集ソフト




最近のスマホのカメラは動画も綺麗に撮影出来るので、ビデオカメラの代わりとして使ってる人も多いんではないでしょうか?

撮影した動画を見ていると「無駄なシーンをカットしたい」「テレビみたいに動画に文字を入れられたら」「動画に合わせ音楽を入れたい」なんて思うことは無いでしょうか?

動画編集というと敷居が高いと感じる人もいると思いますが、今回は動画編集未経験の初心者でも簡単な操作でかっこいい動画が作れる動画編集ソフト「EaseUS Video Editorを紹介していきたいと思います。

※本記事はEaseUS Video Editorからの依頼によるレビュー記事になります。

EaseUS Video Editorとは?

EaseUS Video Editorは世界160カ国・800万人以上が利用しているパソコンのデータ復旧やデータ移行のソフト開発をしているEaseUS(イーザス)社が販売している動画編集ソフトで、初心者でも簡単にシンプルに動画編集をする事が出来るのが特長です。

EaseUS社公式サイト→https://jp.easeus.com/company/

 

EaseUS Video Editorで出来る事は?

動画編集ソフトは無料の物から高額の物まで色々とありますが、EaseUS Video Editorでは以下のような事が出来ます。

EaseUS Video Editorで出来る主な事

  • 撮影した映像のカット
  • 映像にモザイクをかける
  • 音声を後から挿入する
  • 好きな場所をズームする
  • You Tubeに動画をアップロードする

EaseUS Video Editorがあれば、これらの編集を直感的に操作する事が出来ます。

EaseUS Video Editorには、無料版と有料版の2種類があり、違いは使える素材の数・解像度1080pの動画のエクスポード・ウォーターマークが入る事の3つだけなので、無料版でもEaseUS Video Editorの操作感は十分に分かるので、まずは無料版をダウンロードして使ってみて、気に入ったら有料版へ移行で良いと思います。

EaseUS Video Editorの無料版ダウンロードはこちらから

EaseUS Video Editorのインストール手順

EaseUS Video Editor最大の特徴は、シンプルで直感的に操作が出来る動画編集ソフトという点です。私も実際に動画編集を最近はじめましたが、高機能な動画編集ソフトの場合にはやれる事は多いと思います。

しかし細かな編集が出来ても専門用語も多く、私と同じ様な初心者は高クオリティな動画を作る前にそもそも挫折してしまう事が多いんではないでしょうか?

実際にEaseUS Video Editorで動画編集してみたので、ダウンロードからインストール方法、映像の編集まで紹介します。まずはEaseUS Video Editorを公式サイトからダウンロードしましょう。

▼無料版で試したい人はTrialの無料体験をクリックする事でダウンロードする事が出来ます。

▼有料版を購入する場合には1ヶ月版・1年間版・永久無料アップグレード版の3つに分かれています。

 

1ヶ月版は通常3,590円なのに対して、1年版5,990円・永久無料版9,590円となっているので、コスパが良い1年版か永久無料版がおすすめです。更にお得に購入できるセールが行われている時もあるので、セール中が狙い目です。

▼EaseUS Video Editor自体は57MBと非常に容量が少ないのですぐにダウンロードすることが出来ます。そのまま実行を押してインストールへ進めましょう。

▼EaseUS Video Editorは海外の会社が作った動画編集ソフトですが、もちろん日本語にも対応しているのでインストール時に日本語を選択しましょう。

▼画面サイズをスマホ縦画面・ワイド・従来のスクリーンの3つから選べるので、自分が編集に使いたい機器に合わせて選択してください。

▼以上でインストール作業は完了です。

 

▼有料版を購入した場合には、右上のアップグレードを押すと、アクティベーションコードの入力画面が出てくるので、購入した時に発行されたコードを入力する事で素材の数やウォーターマークなどの制限なしで利用する事が可能になります。

EaseUS Video Editorの動画編集方法は?

動画編集初心者の私が、実際に動画の編集をしてみたので、その時の手順を紹介したいと思います。

▼まずはEaseUS Video Editorを立ち上げて、編集サイズを選択しましょう。今回はパソコンでの編集を行なうので、16:9(ワイド)を選択。

①編集したい動画の取り込み方法

EaseUS Video Editorを起動したら、編集したい動画ファイルをドラッグしてインポート(取り込み)しましょう。編集したいソフトを

②タイムラインに動画を挿入

動画がインポート出来たら、タイムラインに動画をドロップしましょう。

タイムラインとは?

タイムラインとは、動画・音楽・文字などを時系列で並べて実際に編集する場所です。このタイムライン上で動画をカットしたり繋げたり、好きな場所に文字を挿入したりと編集する事ができます。

 

③動画にテキストを挿入

左端にあるテキストを選択すると、動画内にテキスト(文字)の挿入をする事が出来ます。

動画だけでは伝わらない補足などをテキストで表示する事で一気にわかりやすい動画に。日付や場所を打ち込むのも良いですし、動画を見せたい相手へのメッセージなどを打ち込んでみましょう!

テキストのテンプレートが何十種類も用意されているので、自分の好みに合わせてタイムラインに追加しましょう。

 

タイムラインに挿入したテキストをダブルクリックすると、テキストの編集画面に変わるので好きなテキストを打ち込んで行きましょう。

④フィルターの設定

フィルターとは、動画を揺らしたりピクセル状にしたり白黒にしたり色彩効果を付ける機能です。フィルターも種類が何十個とあるので、自分が気に入った物をタイムライン上に追加しましょう。

⑤オーバーレイ

オーバーレイは動画の上から重ねて装飾する事が出来る機能です。

⑥画面切り替え効果

動画の不要場面をカットして、次の画面に繋げる画面切り替え時に特殊効果を付ける事が出来ます。

⑦オンライン素材

オンライン素材は、色々な場面に合わせた特殊効果が用意されているので、使いたい物があれば動画内に組み込んでみましょう。今回は動画の前に3・2・1とカウントダウンしてくれる素材を挿入してみました。

⑧ミュージックの挿入

動画に合わせてミュージックを入れてみたいと思う人も多いとおもいますが、もし編集した動画をYou Tubeなどにアップロードする事を考えているのなら、音楽の著作権フリーのもので無いと著作権の侵害になってしまいます。

EaseUS Video Editorでは元から100曲以上の音楽が用意されているので、動画に音楽を付けたい場合にはここから好きな曲を選ぶことが可能です。もちろんネット上でフリー素材の音楽をダウンロードしてきて動画に載せてもOK。

音楽を載せたい場面もタイムライン上で左右に調整するだけで簡単に選ぶことが出来ます。

⑨動画の出力(エンコード)

動画の編集が終わったら、動画を出力してみましょう。出力の拡張子はMP4・AVI・WMV・MKV・MOV・GIFGIFに対応しているので、自分が再生したい機器に合わせて選択しましょう。

EaseUS Video EditorからそのままYou Tubeなどにアップロードする事も可能です。

以上でEaseUS Video Editorを使った動画編集は完了です。

EaseUS Video Editorを使ってみた感想

不要な部分をカットしたり、テキストを動画に挿入したり、後から音楽を載せるだけで撮影した動画が一気にかっこよくなるので、動画編集は出来たほうが絶対おすすめです。

高額な動画編集ソフトは確かに出来ることが多いと思いますが、まったくの素人からすると敷居が高く踏ん切りがつかない人もいると思います。

EaseUS Video Editorは動画編集素人の私でも直感的に操作するだけで簡単に動画の編集をする事が出来ました。無料体験版でも無期限に使用することが出来、有料版との違いも少ないのでまずは無料版を使ってみる事をおすすめします。マウスとキーボードを使える人であれば簡単に動画編集をする事が出来ますよ!

 

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