EaseUS Data Recovery Wizardレビュー!97.3%のデータ復旧ソフトの実力は?




間違えて削除してしまったデータの復旧というと、初心者には敷居が高い作業と感じる人も多いと思います。

大切な思い出の写真を消してしまった場合や、会社の会議で使う大事な資料を作ったのに間違えて消してしまった場合など、データ復旧が簡単に出来ればと思う場面はありませんか?

今回レビューする「EaseUS Data Recovery Wizard」は、97.3%の復旧率を誇り、3ステップで簡単に復元出来るデータ復旧ソフトという事なので、データ復旧をした事がない私でも簡単に復旧出来るのか試してみたいと思います。

EaseUS Data Recovery Wizardの特長

・97.3%のデータ復旧率
・数多くのデータファイル形式に対応
・多くのデータ紛失原因にも対応
・3ステップで簡単に復旧
・Windows・Macの両方に対応
・無料版でも2GBまでのデータ復旧可能

最新のバージョン13.5では、日常的に使われることが多いワード・エクセル復元にも対応しているそうです。

 

※EaseUS Software社からEaseUS Data Recovery Wizardの提供を頂いてのレビューになります。

EaseUS Data Recovery Wizardで復旧できるデータの種類と場面

EaseUS Data Recovery Wizardは復旧したいデータの種類も豊富で、写真や動画、音声からドキュメントファイルまで幅広く対応しています。

また、データを削除・紛失してしまった原因も単純に間違えて削除してしまった場合だけではなく、ウィルスによる攻撃でデータが紛失した場合などにも対応。

対応しているファイル形式

EaseUS Data Recovery Wizardのポイントとして、様々な形式のファイルに対応しているという点があります。よく使うファイル形式から、珍しいファイル形式まで数多くのファイル形式に対応しています。

対応している写真・画像ファイル

JPG/JPEG, TIFF/TIF, PNG, BMP, GIF, PSD, CRW, CR2, NEF, ORF, RAF, SR2, MRW, DCR, DNG, WMF, RAW, SWF, SVG, RAF, DWGなど

対応している音声ファイル

AIF/AIFF、M4A、MP3、WAV、WMA、APE、MID/MIDI、OGG、AAC、RealAudio、VQFなど

対応している動画ファイル

AVI、MOV、MP4、M4V、3GP、3G2、WMV、MKV、ASF、FLV、SWF、MPG、RM/RMVB、MPEGなど

対応しているドキュメントファイル

DOC/DOCX、XLS/XLSX、PPT/PPTX、PDF、CWK、HTML/HTM、INDD、EPSなど

その他、Outlook、Outlook Expressなどのローカルメール(PST, DBX, EMLX, etc.)や圧縮ファイル(ZIP, RAR, SIT, ISO etc.)、exeファイルなどのファイルにも対応しています

対応しているデータ紛失原因・ケース

データが紛失する原因は、単純なミスで削除してしまった場合以外にもウィルス攻撃によって紛失してしまった場合、間違えてデータが入ったままフォーマットしてしまった場合、システムがクラッシュしてしまった場合など、様々な原因が考えられます。

EaseUS Data Recovery Wizardは様々なデータ紛失ケースにも対応しているので「これは無理かな・・」というような場面でもデータ復旧を助けてくれるソフトになっています。

対応しているデータ復元対象

ハードディスク・ゴミ箱・削除・フォーマット・ウィルス攻撃・パーテション・外付けデバイス・システムクラッシュなど

EaseUS Data Recovery Wizardの使い方は?

EaseUS Data Recovery Wizardは3ステップで簡単にデータ復旧出来るのが売りの一つになっています。

実際にデータ復旧をした事がない私でも簡単に復旧できるのか、実際に使いながらテストしてみたいと思います。

今回は提供していただいているので、有料版を使っていますが無料版でも2GBまでのデータ復旧に対応しています。

→EaseUS Data Recovery Wizardのダウンロード先

EaseUS Data Recovery Wizardのデータ復旧までの手順は

1.消してしまったデータがあった場所を選択
2.復旧したいデータのスキャン
3.データを選択して復旧

という3ステップになっています。

今回はSDカードに保存した画像を故意に削除して、復旧できるのかというテストをしてみます。

まずはSDカードに保存されている8枚の画像を削除します。

この時点ではごみ箱に入っているだけなので、ごみ箱から復活させるだけで簡単に復旧できてしまうのでごみ箱の中も完全に消去します。

ごみ箱の中も削除した後は、更にSDカードのフォーマットも行いました。この時点で普通であれば復旧する事が出来ません。

消してしまったデータがあった場所を選択

EaseUS Data Recovery Wizardを立ち上げてまず行う作業は、復旧したいデータがあった場所を選択する事です。

今回は、ローカルディスク(D:)にあった画像を復旧させるので、ローカルディスク(D:)を選択。

復旧したいデータのスキャン

復旧させたいデータの場所を選択したらスキャンを開始します。今回普及させたいのは32GBのSDカードに保存された画像なので、23分ほど時間がかかりました。

データを選択して復旧

スキャンが終わると、復旧データ一覧が出てくるので、その中から自分の復旧させたいデータを選択してリカバリーを押すとデータを復旧させる事が出来ます。

リカバリー先はデータを失った場所ではなく、他の場所に復元するように注意書きが出てくるので、今回はSDカードの画像を復旧させたいので、分かりやすくデスクトップに保存したいと思います。

リカバリーが完了すると、デスクトップ上のフォルダに画像が復旧されています。

この様に簡単に3ステップで消してしまった画像を復旧させる事が出来ました。

通常では戻す事が出来ないゴミ箱削除復元はもちろん。今回はSDカードのフォーマットまでしましたが、それでも完全に復旧させる事が出来ました。

むしろ、どうやったらデータを完全削除出来るのか・・・ちょっと不安になるほどのデータ復旧力・・・・。

注意点

実際に使ってみて、データ復旧をしたことが無い私でも、簡単にデータ復旧する事が出来ましたが、実際に使って見て戸惑った部分もありました。

データを削除する前は、8枚の画像をSDカードに入れていたんですが、復旧されたデータは削除まえのフォルダではなく、画像を撮影したスマホのメーカー毎にフォルダ分けされていました。

きちんと復旧はされていますが、少し探すのに面倒なのでここは注意しましょう。

まとめ

データ復旧というと、初心者には敷居が高く諦めるか、専門の業者にお願いするイメージでしたが、EaseUS Data Recovery Wizardは私のような初心者でも簡単に扱えるデータ復旧ソフトでした。

フルに機能を使うには有料版を購入する必要がありますが、無料版でも最大2GBまでのデータ復旧をする事が出来るので、まずは無料版で使い心地を試してから有料版を購入する事をおすすめします。

 

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