2ヶ月利用レビュー。AirPods(エアーポッズ)のメリット&デメリットとまとめました。

エアーポッズの2ヶ月利用レビュー

スポンサーリンク




私もiPhoneをずっと使っていたので発売日からずっと気になっていたAirpods(エアーポッズ)。購入して2ヶ月ほど使ってみました。

そこで私が感じたエアーポッズのデメリットをまとめてみました。

AirPods(エアーポッズ)のメリットは?

エアーポッズを使ってみて良かったな〜って思ったことをメリットとしていくつかまとめてみました。

何よりもワイヤレスになたこと

やっぱり何よりもストレスが無くなったポイントとしてはケーブルレスになったことですね。この開放感はなによりも素晴らしいと思っています。

エアーポッズがワイヤレスになったこと

これが一番のメリットだと感じています。今までケーブルでiPhoneで接続していた時にはどうしてもiPhoneとの物理接続があるため、ケーブルを引っ張ってしまってポケットからiPhoneを落としてしまったりしてました。

音楽を聞くためにiPhone本体に気を使わないといけないのは有線ケーブルで接続している以上避けては通れない状況だと思っています。

エアーポッズにしてからはiPhone本体はポケットでもバッグでも部屋の中なら多少どこかに置きっぱなしでもワイヤレスで音楽をそのまま楽しめるのが最大のメリットではないかと思っています。

音は普通に良い!

ワイヤレスイヤホンなどは有線ケーブルと比べてもやっぱり音質は落ちることが多いんですが、エアーポッズはワイヤレスと思わせないほど音質は良いです。

エアーポッズの音はすごく良いです。

普通にyoutubeなどの会話などもクリーンに聞こえますし、程よくベース音も慣らしてくれます。

BOSEのイヤホンの様な重厚感な音ではないのですが、可もなく不可もなく聞きやすい音質に仕上がっていると思います。

ただし気になるのは遮音性。これに関しては他のブログでも結構書かれているようですが、外の音も拾いまくりです。街中の喧騒が大きい場合は音楽もかき消されてしまうこともあります。

密閉系のイヤホンを普段使っている人は絶対に手を出しちゃいけないイヤホンですね。

ただし「外出中の移動」「電車の中」「自転車に乗っている時」などを考えるとある程度遮音性が低いほうが安全度は高いです。

そう考えるとこれぐらいがバランスが良いかなと私は感じました

バッテリーは結構長く持つ

このワイヤレスイヤホン系は他にもランニング用で別製品を購入したことがあるのですが、エアーポッズは充電が結構持ちます。

エアーポッズ単体では大体5〜6時間は持続している感じがあります。

エアーポッズは充電はかなり持つ

そしてエアーポッズのケースへの充電も含めると約15時間以上は持つ感じがします。

なので公式の24時間には及びませんが1日中外出していてもエアーポッズとケースとセットなら余裕でバッテリーは持つと思いました。

ただし今後バッテリー劣化が起きた時にどうなるか?というのが心配です。1年も使ってくると約半分以下ぐらいのバッテリー駆動時間になるんじゃないかと思います。

→ 「デメリット」気になるバッテリーの交換料金は??

充電時間がすごく早い

エアーポッズの充電時間が早い

エアーポッズはイヤホンの充電が切れるとこのケースでの充電になるのですが、このケースに入れてからものの1分半で10%の充電ができます。

実際にエアーポッズのイヤホンの10%で約30分以上の音楽再生が出来る感じです。

そう考えると10分だけケースに忍ばせておけば約2時間以上の音楽再生が出来るのでバッテリー充電は非常に早くすぐに利用再開ができます。

通話での音声マイクの音質が良い

これも嬉しかったのが電話などの通話でのマイクです。

エアーポッズのマイクはしっかり拾う

直接的に口に近い場所にマイクがないため、電話口の相手からは「ちょっと声遠くない?」という予想をしていたのですが、「はっきり聞こえるよ」という回答でした。

これだけの値段なのでマイクはしっかりと高機能なものを搭載してきたんだなと思っています。

エアーポッズでは片耳だけでも通話ができます。ですので片耳OKな自転車走行中も電話が鳴れば通話しながら走行することもできます。

風が強い日は少し雑音も拾ってしまうのですが、基本的には快適に相手に声が届くようなのでエアーポッズの中でもここは優秀なポイントだと思います。

パソコンやタブレットもすぐに接続できる

パソコンでもエアーポッズは活躍する

iPhoneだけではなく、同じアカウントで認証しているmacbookやiPadなどにも簡単に接続することができます。

またワイヤレスなのでiPadの大画面で動画をみいだとか、macbookで作業しながら音楽を聞きたいということも可能です。

またエアーポッズはmac製品だけではなくwindowsやAndroidスマートフォンでも接続をして通常のBluetoothイヤホンとして利用することができます。

エアーポッズのペアリング

mac製品以外のwindowsPCやAndroidスマホとの接続の場合はエアーポッズのケースに丸いペアリングボタンがあるので、ここを3秒以上押すとBluetoothでの設定ができます。

AirPods(エアーポッズ)のデメリットは?

エアーポッズを使ってきて感じたデメリット

エアーポッズを使ってきてメリットはたくさんありました。でも合わせてデメリットも使えば使うほど出てきた感じがあります。

その出てきたデメリットをこんどはいくつか紹介していきます。

密閉ではないため遮音性は低い

上記の解説でもあったのですが、エアーポッズは密閉式のイヤホンではないので、耳に装着しても遮音性が低く平気で周りの人の声や雑音が平気で入ってきます。

雑音が多いところで軽く映画などをエアーポッズで視聴する場合は没頭感は薄れてしまいます。もしも映画などを見たい場合は静かな部屋で視聴するしかないと思います。

いとも簡単に耳から外れるため紛失が怖い

先程の遮音性と関連していますが、耳への装着感はiPhone専用の有線イヤホンと同じく「軽く耳に入っている」という感覚です。

ですので上着を脱ぐ時や軽く顔あたりで動作をした時にふとポロっと外れることがあります。

そういう問題もあり、満員電車などでは誰かとぶつかったりして外れてしまい思わず紛失してしまうのではないか?という不安に駆られることが何度かありました。

ランニングやスポーツには不向き

実際に私がランニングにエアーポッズを使用したのですが、最初はなかなか外れそうな状況にはならなかったのですが、汗をかいてくるとツルっと滑り落ちそうな状況に何度もなりました。

これはどうしても密閉型のカナル型イヤホンなどと比べるとスポーツなど身体を動かす状況には向いてないと感じたポイントです。

エアーポッズのバッテリー交換料金が高い

万が一のバッテリー交換は高い

やっぱり1年以上経過すると劣化するバッテリーに対してAppleでは交換対応も行っていますが・・・

バッテリー交換なら片方で5,800円、両耳分だと約12,000円。微妙ですね、本体新品で16,800円と考えると現実的じゃないですね( ・ω・)

これなら今後発売されるであろうエアーポッズ2を狙った方が良さそうですね。

私の場合、結果エアーポッズは購入してよかった

長々とメリットとデメリットを書きましたが、私は正直購入してよかったなと思いました。

デメリットもいくつかありましたが、それ以上にメリットが私には多かったです。

これに関しては人それぞれ感覚があるかと思いますので、私ももうしばらく使ってみて1年後にどうだったかと感想を述べられたら良いなと思っています。

スポンサーリンク




応援ランキングぽちいただけると嬉しいです(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です