wimaxのギガ放題を安く利用できるプロバイダのキャンペーン比較

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wimaxが『ギガ放題』という高速通信で多くのデータ量が利用できるプランが開始されて、以前の『ツープラス』プランがwimax2+が【7GB】の制限になってしまいましたね。

ということで3月以降に220Mbpsの高速回線に対応するWimax2+を『ギガ放題』プランで多くの通信を利用したいと考えている人もいるんじゃないかなと思い、『ギガ放題』で安く利用できるプロバイダを集めてみました。

wimax『ギガ放題』を安く利用できるプロバイダ

プロバイダ公式『ギガ放題の月額』
【とくとくBB】

とくとくBBWIMAXの最安値キャンペーン
¥4,263/月

実質『¥2,888月
※キャッシュバック含め

『2年総額¥69,312

【特典】
最大33,000円キャッシュバック

mmnf
【so-net】

So-netのギガ放題が月額安い
¥4,180/月
実質『¥3,305/月
※キャッシュバック含め

『2年総額¥79,320

【特典】
20,000円キャッシュバック


mmnf
【とくとくBB】

WIMAXの月額を非常に安くしたプラン
¥3,353/月

『2年総額¥80,472

【特典】
特典なしプランで月額を安くしたキャンペーン

mmnf
【ニフティ】

ニフティの口座振替に対応したwimax
¥4,350/月

実質『¥3,512月
※キャッシュバック含め

『2年総額¥84,300

【特典】
20,100円キャッシュバック
口座振替対応&3ヶ月月額が無料

mmnf
【ビッグローブ】

ビッグローブのwimaxキャンペーン
¥4,380/月

実質『¥3,546/月
※キャッシュバック含め

『2年総額¥85,120

【特典】
20,000円キャッシュバック
口座振替対応

mmnf
【UQWIMAX】

uqwifis
¥4,380/月

実質『¥4,255/月
※商品券『10,000円』相当含め

『2年総額¥102,120

【特典】
10,000分の商品券
口座振替対応

mmnf

一番上の『とくとくBBのキャッシュバックキャンペーン』がギガ放題で月額料金が一番安くなります。理由としてはキギガ放題自体の月額料金が安く、キャッシュバックと合わせるとトータルで一番安い理由からです。

2番目のso-netも月額料金が安くおすすめなのですが、so-netの公式サイト上は3,980円のギガ放題の料金を謡っていても、初めてのso-net会員の場合は毎月200円の会員費がかかってくるので実際に毎月の月額料金は4,180円ということになります。

ただし、最終的にキャッシュバック額が1万円も違うため、トータルで見るととくとくBBが安くなっている計算になります。

「結果」総合的に最安値のとくとくBBが1位

tokutokubbwimax特典

●月額料金 4,263円(ギガ放題)
●初期費用 3,000円(契約事務手数料)
●キャッシュバック 最大30,000円
●wifiルーター端末 無料
●取り扱い端末 WX02、W02、W03、WX03、(新型)URoad-Home2+、novas Home+CA、の6機種

キャッシュバック含めると実際毎月は3千円弱に収まります。とくとくBBは価格コムよりもキャッシュバックに関してはWEB限定のキャンペーンで安くなっているのでおすすめできます。新型のW03も無料対象なので最新のWIMAX端末を体験することもできます。

とくとくBBWIMAX公式サイトへ

さらにとくとくBBではキャッシュバックをなしに限りなく月額料金を安くしたキャンペーンも存在します。

WIMAXの月額が激安なプラン

●月額料金 3,353円(申し込みから2ヶ月間は2,699円)
●初期費用 3,000円
●wifiルーター端末 無料
●取り扱い端末 WX02、W02、W03、WX03、(新型)URoad-Home2+、novas Home+CA、の6機種

キャッシュバックもその他の特典もつかないキャンペーンですが、毎月の負担額は圧倒的にこのプランの方が少ないため、1年後にもらえるキャッシュバクが待てない方や2年間、毎月の月額料金を限りなく安くしたい方にはおすすめのキャンペーンです。

月額3,353円プラン公式

 

初心者向けのサポートでso-netも狙い目ではある

ソネットのwimaxはセキュリティその他サービスが豊富

●月額料金 4,180円(ギガ放題)
●月額割引を適用した場合は2,980円(2ヶ月)3,680円(2ヶ月目〜24ヶ月)
●初期費用 3,000円(契約事務手数料)
●キャッシュバック 20,000円
●wifiルーター端末 無料
●取り扱い端末 W03、WX03(新型)、novas Home+CAの3機種

さらに初心者の方にはso-net経由でのWIMAX申し込みもメリットがあり、セキュリティやサポートが期間は限られてますが、無料でついてくるため設定や接続が不安な方にはおすすめできます。

so-netWIMAX公式サイトへ

キャッシュバックか、月額の割引キャンペーンのどちらかを選択する形になりますが、純粋にトータルの料金を重視して契約するならやっぱりとくとくBBの方になりますね。

口座振替を使うならニフティ

上記のso-netやとくとくBBでWIMAXを契約する場合、支払方法はクレジットカードのみに限定されています。もしもクレジットカード以外での決済を考えている方はニフティ、ビッグローブ、UQWIMAXが口座振替にも対応しています。その中でもギガ放題プランを安く使うならニフティが一番安くなります。

niftywifi

●月額料金 4,350円(ギガ放題)
●初期費用 3,000円(契約事務手数料)
●キャッシュバック 20,100円
●wifiルーター端末 無料
●取り扱い端末 WX03、W03の2機種

月額料金はビッグローブやUQWIMAXと比べても一番安くギガ放題を利用できるのがニフティなので、支払方法を選択したい人には一番おすすめできるプロバイダです。

またニフティに関しては契約月を含め最大3ヶ月間は月額料金が無料になります。少しでも費用を抑えたい方には非常におすすめのプロバイダです。

ニフティWIMAX公式サイトへ

また公式のサポートで安心したい方はUQWIMAXもいいと思いますが、それよりはビッグローブやニフティも老舗のプロバイダなので安心できるとは感じています。


簡単にまとめると

  • とくとくBB = 総合的な安さを求める人
  • so-net = 月額の安さ&サポートなどを重視したい人
  • ビッグローブ = クレジット以外の決済をしたい人
  • ニフティ = 口座振替で契約したい人
  • UQWIMAX = 本家で安心して契約したい人

いずれにしてもドコモやau、ソフトバンクなどの携帯電話回線でパケット定額を使うと2年間で12万円以上になるので、WIMAXはそれらと比べても全然安く使えることには変わりはありません。

また、auでスマートフォンを利用している人はさらに2年間に最大22,416円の割引を適用できます。auスマホの割引の詳細はココ↓

『ギガ放題』は最大2~3ヶ月間flatツープラスの料金で利用できる

それぞれのプロバイダでギガ放題を最初は以前の料金で利用できるようになっています。

  • とくとくBB2ヶ月間、通常プランの料金)
  • UQwimax 3ヶ月間、通常プランの料金)
  • ビッグローブ 2ヶ月間、通常プランの料金)
  • ニフティ2ヶ月間、通常プランの料金)
  • so-net 2ヶ月間、通常プランの料金)

UQWIMAX本家でお試し期間が一番長く3ヵ月間は7GB制限のFlatツープラスの料金で利用できます。そして月ごとに7GBのFlatプランに変更したり、また多くのデータを利用したい場合にギガ放題に戻すことも可能です。

galgada

またUQWIMAX意外のプロバイダは契約から2ヵ月間は通常プラン(3,696円)の費用で利用が可能です。

 

 

auスマートバリューmine適用でさらに安くすることが可能

ausuma-tbao

auのスマートフォンを利用している方で、LTEフラットもしくはデータ定額5/8/10/13のいずれかを契約中の方はauスマートフォンの月額料金から毎月934円割引、2年間で最大22,416円の割引を受けることが出来ます。

データ定額2/3以下の方は毎月743円の割引で2年間で17,839円の割引になります。

ギガ放題でも実質の料金がさらに安くなることになります。auショップなどで手続きができます。

⇒ スマートバリューmineについて(※au公式サイト)

 

ギガ放題はWX03端末とノーリミットのHWD15に集中

アンテナを4つ搭載し、更に下り最大440Mbpsの非常に早い速度が実現可能になった『WX03』に現在は人気が集中しています。

ビッグローブやとくとくBBのサポートセンターに連絡した時に「ほとんどの方がWX03」を選んでいますよとの回答でした。

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私も実際に(2015年3月27日に到着)旧機種の『WX01』でWIMAXを申し込みして利用しています。⇒ WX01のレビュー

最大220Mbpsの速度に対応する端末です。WX01の場合はキャリアアグリケーションの対応を待たなくとも相応の速度を受信できるようです。

ちなみに『W01』『W02』『W03』のみがキャリアアグリケーション、そしてauのLTEオプションへ対応します。『WX01』『WX02』『WX03』に関してはauのLTEに対応していませんが、受信感度はアンテナが複数組み込んであり、より速度重視で利用できるタイプになっているので、一長一短だとは思います。

また現在は販売されていないノーリミットが切り替えて使えるHWD15は現在販売されていませんが、アマゾンやヤフオクなどで手に入るようです。

端末の選択に関しては悩ましい問題ですが、

  • WIMAXエリアがつながらない場所にも移動して使う可能性があるなら『W02』『W03』シリーズ
  • WIMAXエリアが余裕な都心エリアでより速度重視で使うなら『WX02』『WX03』シリーズ

という感じでWiFi端末を検討するほうが良さそうですね。

↑ギガ放題のプラン比較に戻る↑

ギガ放題でも直近3日の制限には注意

今まで通信量に関しては完全に使い放題というプランがあったのですが、現在のwimaxは完全なる使い放題ではないです。

注意点として直近3日で3GB以上のデータ量を行った場合は速度制限の対象となると公式で発表されています。

⇒ wimaxの速度制限について

ただし、他のwifiプランと比べても速度制限した場合でも大幅な速度ダウンはないため、速度制限がかかったとしても快適には利用できる可能性が高いです。

その点はwimaxはまだメリットがあります。

旧wimax回線のノーリミットモード

そして今では旧回線となったノーリミットモードというのが残されています。

↓下記の赤い枠で囲まれた旧WIMAX回線です。

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モバイル端末のHWD15もしくはNAD11と一つ古めのモバイル端末であれば旧回線のノーリミットモードというものを使えるので、それらの端末を申し込み時に検討するのも良いかもしれません。

ただし、このノーリミットモードも今後はwimax2+へすべて切り替えてしまう可能性があるので、もしかしたら数年後には使えない可能性も出てくるというこだけは覚悟しておいた方が良いかもしれません。

HWD15に関しては旧機種扱いになっているので、今後は申し込みが集中し追加での生産は行わない可能性もあります。

【11/2追記】

最近はHWD15を取り扱っているプロバイダはほぼなくなりました。現在はアマゾンなどで手に入れてICカードを差し替える方法しかないようです。

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