ドコモから格安SIMの『NifMo』へMNPをすれば約5千円毎月安い。

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ドコモからニフティの『NifMo』いわゆる格安SIMサービス(MVNO)への電話番号移転(MNP)の手続きを取ることにしました。

私の利用している最少のプランでもNifMoに変更することで毎月4,900円も安くなることが判明。

しかもデータ通信量が2GB ⇒ 3GBに容量アップ。これは乗り換えるべきでしょ、と思いました。

現在のドコモのプランとNifMoを比較

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私が契約している現在のドコモの最少プランの組み合わせと新しいNifMoに乗り換えた場合の料金を比較してみます。

■ドコモの現プラン

●通話プラン カケホーダイプラン 2700円
●SPモード  300円
●パケット定額 データSパック(2GB)3500円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計    6500円(税込 7,020円)

■乗り換え後のNifMoプラン

●データ通信(パケット3GB) 900円
●通話プラン 700円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計    1600円(税込 1,728円)

・・・・・かなり違うし、安い。

さらにデータ通信プランを1.1GBで640円のプランにした場合は1,340円ですよ。もっと安くもできます。

これを知ると2年間で11万円も差があります。ドコモのまま使ってたら11万円の損です。

もちろん乗り換え後のNifMoのプランでもドコモのクロッシィ回線が使えますからね。多少速度が遅くなったとしても問題なし。

もともとドコモ自体のネット回線は常に混線しててそこまで早くないので笑

●NifMoの格安SIM公式サイト

ただし、電話をたくさん掛ける人はドコモの方が良いと思います。NifMoはカケホーダイプランなどの通話プランはないので注意です。

番号移行の手続き方法はシンプル

fifumomous

①NifMoへ新規申し込み

②今使っているドコモへMNPの番号を発行してもらう

③NifMoのSIMカードが届き利用開始

という流れです。これで乗り換えて利用開始することができます。

NifMoの場合だと申し込みから翌々日までに手続き⇒最短で3日ほどで完了します。その間は電話ができない可能性もありますから十分注意してください。

SIMフリースマホはNifMo経由で分割もしくは一括購入もできる

SIMフリースマホを持っていないという方は

  • ①新しくSIMフリースマホを用意する
  • ②今のスマホのSIMロックを解除する

のいずれかになると思います。

 

①新しくSIMフリースマホを用意する場合

NifMoでは3機種のスマートフォンを選び、分割もしくは一括で購入することができます。

スクリーンショット 2015-06-24 13.15.55

上記の3機種のいずれのスマートフォンもスペックがかなり高く、CPUがクワッドコア(4コア)オクタコア(8コア)以上のものばかりなので、サクサクと動きます。

分割だと1,297円~1,575円からでNifMoの1,600円の月額にプラスしても毎月2,897円~3,175円からで利用できるので新しくスマートフォンを用意するのも全然ありです。

 

②今のスマホのSIMロックを解除する場合

新しいスマートフォンはいらないから少しでも安くSIMフリースマホを手に入れたいということなら、契約していた携帯電話キャリアでSIMロックを解除すればOKです。

  • ドコモ SIMロック解除手数料 3,000円(税抜)
  • au SIMロック解除手数料 3,000円(税抜)
  • ソフトバンク SIMロック解除手数料 3,000円(税抜)

そして、各携帯電話会社は各キャリアのWEBページよりSIMロック解除手続きを行った場合は無料となるようです。

auは2015/8月からの予定、ソフトバンクはOK、ドコモは現在不明。

そして2015年5月以降に発売されたSIMロック対象機種は無料で解除ができるようですが、購入&申し込みから180日間はSIMロックの解除ができないようなので注意です。

これは携帯電話会社の皮肉の策だとは思いますが、もしも最近申し込みしてしまった方は即時のSIMロック解除は厳しいです。

格安SIMサービスには2年契約必須や解約金がかかる自動更新がない

ドコモ、ソフトバンク、auなどは契約から25か月目の更新月のタイミングを逃して解約を申し出ると解約金9,500(税込で10,260円)を払わないといけません。

kaiyakukin

それに対し格安SIMサービスは基本的には解約金はかかりません。いつ解約しても問題なしです!

ここがかなりのメリットです。

ただし、NifMoの場合は通話ありプランにすると最低6ヶ月継続しないと8,000円の手数料がかかります。

でも、それ以降なら自動更新もなくいつ解約しても解約金は0円です。

大体の人が携帯電話の契約年数を把握しておらず、毎回ショップなどに確認することが多いと思います。またその中の半数は更新月を超えてしまい、泣く泣く解約金を払っているパターンが多いのではないかと。

それに対しほとんどのMVNO(格安SIMサービス)会社はそこの点を心配することがないので、1年以上使えば解約金に気を付かわずに乗り換えが容易に行えます。

こんな人なら格安SIMプランに移行した方がいい

MVNO(格安SIMサービス)に乗り換えた方がいいと個人的に思うのは

  • 通話、ネットをちょっとしか使わない
  • あまり使用していない割には請求額が多い
  • ネットだけできればいい(スカイプやLINE通話を使う)
  • スマホを入れ替えて使いたい(新しいもの好き)
  • 契約年数に縛られずに利用したい
  • 2台目の携帯電話で使用頻度は少ないけど番号は残しておきたい

上記に該当する人なら検討する余地はあると思います。

恋人同士での通話が多い方などは注意ですが、LINE通話やスカイプ通話に切り替えればデータ通信で通話ができるので、毎月の携帯電話の料金に悩まされている人はちょと考えてみていいかもしれませんね。

スマートフォンについてはNifMo経由でも安く用意ができますし、これからSIMフリーのスマホもどんどん発売されてくると思います。

●NifMoの格安SIM公式サイト

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