スマホの月額を安くできる『NifMo』の格安SIMカードをレビュー

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

スマホの月額がドコモからの乗り換えで毎月5千円も安くなるということだったので、前回検討していた『NifMo』の格安SIMカードの申し込みをしてドコモからのMNP(ナンバーポータビリティ)の手続きしました。

そして、今回はNiftyからNifMoのSIMカードが届きました。

6月24日にWEBからMNPの申し込みを行い6月28日にSIMカードが到着です。到着まで案外早かったです。

reoute
こう見ると手続きから発送までは3日で行われているので電話番号をMNP(ナンバーポータビリティー)するならもっと早くてもいいかもって思うかもしれません。

ただ、今回の手続きで毎月の月額料金が1,728円~になるのでかなり安くなるのには間違いないですのでなんとか我慢はできる期間でした。

内訳としてはパケット通信が月3GBで900円+通話基本料金700円=1600円(税抜)税込で1,728円の月額ということです。

(※ドコモならパケット定額だけで2GBで3,500円です)かなり安いです。

●NifMoの公式ページ

NifMoのパッケージについて

s-写真 2015-06-30 0 16 42

届いたNifMoの封筒は↑こちら

s-写真 2015-06-30 0 22 02

中を開けるとSIMカードとデータ通信設定のための説明書の2つのみ。思いっきりdocomoとなっています笑。

もちろんネット回線や電話回線はdocomoのLTE回線(クロッシィ)を使用しているので当たり前なんですけど。

s-写真 2015-06-30 0 23 07

これがNifMoのSIMカードです。パッケージはNifMoではないですが、同じマイクロSIMですね。

lutfdf

もちろんSIMのサイズは【普通サイズ】【microサイズ】【nanoサイズ】の3つが用意されていますが、現在のandroidのスマートフォンはほとんどがmicroSIMになっています。

iPhone5や6などのアップル社のスマホはnanoSIMですね。

とりあえずドコモで使っていたスマホのSIMロック解除して使う

s-写真 2015-06-30 0 18 10

これからSIMフリーのスマートフォンをどれがいいか選ぼうと思ったんですが、とりあえずは今まで使っていたxperia Z1をドコモショップでSIMロック解除してきました。

SIMロック解除って??

「SIMロック解除(SIMロックフリー)」とは、SIMロックが解除され、携帯電話会社を問わず様々な端末にSIMカードを差し替えて使える仕組みのことをいいます。

参考サイト:解説!SIM用語「SIMロック解除」とは?

SIMロックを解除すればどの会社のSIMを差し込んでも通信を通話ができるという仕組みです。

s-写真 2015-06-30 0 19 14

SIMロックを解除する条件として、

  • 端末代金の支払を終えている
  • 契約から半年以上経過している

これらをクリアしていれば問題ないです。SIMロック解除には手数料が3千円(税抜)でかかるので注意です。

また、ドコモやauやソフトバンクで契約している場合、25ヶ月毎の更新月以外で解約すると違約金(9500円)が発生するので注意です。

私の場合はちょうど契約から25か月目の更新月だったので解約に対する解約金はかかりませんでした。

SIMロックを解除したスマホにNifMoのSIMカードを入れる

s-写真 2015-06-30 0 25 13

今まで差し込まれていたSIMカードを抜いて、今回届いたNifMoのSIMカードを差し込みます。

s-写真 2015-06-30 0 22 26

最初は『通信サービスなし』となっているのですが、APN設定というのを行います。

APN設定とは簡単にいうと「新しいSIMカードの通信を認証して通話やネットを利用できるようにする設定」です。

今からNifMoの通信が使えるようにこれから設定します。

APN設定

s-Screenshot_2015-06-30-00-28-23

androidの場合でやると 設定>その他の設定>モバイルネットワーク>アクセスポイント名を選んだ後に『新しいAPN』を作成します。

s-写真 2015-06-30 0 33 16

APNの接続情報についてはSIMカードと一緒に同封されていた書類に書かれています。

この設定についてはまた別のSIMフリーのスマートフォンへ新たに差し込む時にも使うので書面を無くさないように注意した方がよさそうですね。

s-Screenshot_2015-06-30-00-32-45

そして今までつないでいた(ドコモの場合はSPモード)のチェックを入ってる部分を新しく作成したAPNのniftyへチェックを入れれば完了です。

s-写真 2015-06-30 1 45 34

そしてこれでモバイルの通信アンテナ部分に赤い×などがなくなればNifMoでの通信がOKということになります。

この設定は5分ぐらいでできました。もうこれで利用OKです。

電話をかけられるようになれば問題なしです。(通話プランを選んだ場合)

格安SIMは節約したいなら絶対おすすめ

私はこれで今までドコモで毎月7千円近く払っていた代金が1,700円ちょっとになります。

月5千円も安くなります。

それなのに通話もできますし、毎月3GBのデータ通信もできます。十分すぎます。

そして、SIMプランだけなら契約縛りが半年を越えればありません。つまり違約金の心配ゼロです。

ただし、ドコモ、au、ソフトバンクにある「電話かけ放題」プランはないので、電話かけまくる人には向いていないかもしれません。

しかし今はスカイプやLINE電話ができるので毎月の携帯の請求がもっと安くならないかな?と悩んでいる人はこれを機に考えてみても良いかもしれません。

また、2台目の携帯電話としてほとんど電話をしないけど解約せずに番号を残しておきたい人にも最小限に費用を抑えられると思います。

NifMoは支払方法も選べます。クレジットの支払いに抵抗がないならプランが豊富なDMMもおすすめできます。

使い勝手が良いなら毎月電話代が高いと言っている友達がいるのでその友達にもおすすめしたいと思っています。

LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ついーと

ページ上部へ戻る