噴火、地震などの災害時に必要なもの&用意するものをまとめ【あくまでも主観です】

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

最近すごく火山の噴火や地震が多いですよね。

大体の人は思っているはずです。『日本大丈夫かな?』と。

何か起きてからでは遅いですが、何か起きて自分が家をなくした時に最低限必要なものをまとめてみました。

普段の生活からの急激な変化に心の準備は常にできているわけではないですが、最近ではそれなりの心の準備も必要だと思います。

必要なもの① 両手の自由がきく【リュック&バックパック】

s-DSC04143

災害時はリュック&バックパックが良い

普段の旅行などでカート付きスーツケースなどがありますが、思いのほか体の自由は奪われます。災害時にはかなり不便になります。

そのため、機能的なリュック(バックパック)の方があると助かります。両手や地面に対しての自由度がスーツケースなどよりはるかに良いです。

バックパッカーが利用しているような大き目の機能が充実したバックパックが災害時には強い味方になってくれます。

必要なもの② 災害時にないと不安になる【通信手段】

s-DSC04147
携帯電話

やっぱり万が一の通信できる手段。これは欠かせないと思います。

通信ができないこともありますが、いざという時に「通信」や「通話」ができるというのはかなり重要な命綱です。

少しでもバッテリー消費を減らせるように無駄なアプリや視差効果、通知などは停止しておいたほうが良いですね。

s-DSC04148

バッテリーパック

スマートフォンはガラケーと比べると電池の消耗は早いです。1日以上経てば電源を確保できるところで充電しなければすぐにバッテリーが切れます。

スマートフォンをフル充電4回ほどできるバッテリーパックがあれば心強いですね。

私が使用しているこのバッテリーパックは大き目でかさばるかもしれませんが、数回満充電ができるので旅行でもすごく活躍します。

今急に世の中の情報が手に入らなくなったら、SNSや当たり前に繋がれる現代の人は当然のように不安を覚えます。

そういう時代に飼いならされその中で生きている私たちは、災害時に情報が手に入らなくなるとなおさら不安になります。

googleマップなどのGPSに普段から頼っている人がいたら使えないとなると途方に暮れるかもしれません。

少しでもその不安要素をなくすためにも事前にこういう通信手段が途切れないアイテムは手元に置いておいた方が良いです。

長期間停電が続く場合は別に対策が必要かもしれません。外でもソーラーなどで充電出来る持ち運びが出来る蓄電池などがあるとなお良いかもしれません。

→ 災害時にも電源を確保して電気を使えるモバイル蓄電池

必要なもの③ 停電時に夜を照らす【サバイバル用品】

kaityuudenntou

懐中電灯

災害が夜起こってしまえば、懐中電灯があると無いとではかなり大きな差が出ます。

防滴仕様で広範囲&明るめでアマゾンではこのタイプが人気ですね。できるだけ遠くや広範囲を照らせるコンパクトな懐中電灯が使い勝手が良いと思います。

LDE対応の懐中電灯なら明るく省電力なので、長時間の停電などでも耐えられるでしょう。

必要なもの④ 災害で一番心配される【食糧や水】

hijousui

食事は欠かせないです。そしてもっとも重要なのが水です。登山者が利用するようなアウトドアパックなどがあるとバッグに入れておいてもかさばらない思います。

水はペットボトルだと複数持てないのでパックの方が面積的にも機能的にも良いです。

飲み水を確保することが困難な国もある中、日本はまだ奇跡的に自然界の水を確保できる環境にありますので、こういうパックに給水することもできるとは思います。

ただし、ある程度は非常水などもあると良いかもしれません。

syokuryou

食糧

食糧はたくさんあるに越したことがないのですが、手軽に食べられる食事の方が好ましいです。

非常食だと大体5年間の賞味期限で補完できるものが多いです。少なくとも缶詰やパックなどの手軽さがある保存食が良いです。

自然災害は最終的には心の準備も必要

pites

日本が一気に海に沈むようなことはないかもしれませんが、自然災害はいつも予想をはるかに超えることが多いです。

私たち人間が事前に知りえる情報はたくさんありますが、あくまでもそれらは事後の教訓から学んだものですよね。

これからどんなことが起きても不思議ではありませんし、新たな自然災害は予知が難しいです。

これからは何が起きてもおかしくはない

この記事を書きながら「最悪な事態」をちょっと想像したりもしましたが、それなりの覚悟がいる状況でもあるとは正直私は思います。

人災はある程度防ぐことができますが、防ぐことができないのが自然災害の恐ろしさです。

私たちがニュースや目にしてきた災害については事実ですし、それらの情報を教訓に同じ被害や惨劇が繰り返して起きないように、自らも「今できうる対策」をやっておくべきだなと改めて思いました。

LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ついーと

ページ上部へ戻る