iPhoneの画面キャプチャで録画できるリフレクター【Reflector】

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iPhoneの画面の動作自体をキャプチャーして録画してyoutubeにアップロードしたいがどうしたらいい?キャプチャーボードやらコードやらなんやらでお金も結構かかる方法もあるのですが、アプリを使って機材なしで出来る方法があります。

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それがリフレクター【Reflector】というものなのですが、macもしくはwindowsへインストールして同じネットワークに接続している状態で『Air Play』を使って接続する方法です。

ただしこの方法どうしても音ズレなども発生してしまうのでその対処方法も書いていこうと思います。

※すでにリフレクター設定済みの場合は ⇒ 音ズレ解消方法について

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設定の前にiPhoneとパソコンは同ネットワーク接続が必要

これは前提としてiPhoneとパソコンが同じネットワークにつながっている必要があります。

  • 無線LAN環境で同じwifiに接続
  • iPhoneからのテザリングでの同じネットワークでパソコン接続

のどちらかで接続しているのが条件になります。じゃないと『Air Play』での接続が出来ませんので注意してください。

リフレクター【Reflector】のインストールを行います。※windows版もあります。

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②インストールしたらリフレクターを起動してセッティングします。

スクリーンショット 2015-03-08 13.54.19

Reflector ⇒ Preferenceを選びます。

スクリーンショット 2015-03-08 13.54.31

上記のような画面が開くのでAirPlayの接続の際に表示される名前とパスワードを設定しましょう。パスワードを設定しないことも出来ますが、セキュリティ上好ましくないので設定しておいたほうがいいです。

③Reflectorを立ち上げた状態でiPhoneのAirPlayを起動します。

s-写真 2015-03-08 15 28 19

ここにAirPlayが表示されたらリフレクターとの接続が出来る状態です。

s-写真 2015-03-08 15 28 28

下記に先ほどリフレクターで名前をつけたものが表示されたらそちらを選びます。そしたらパスワードを設定している場合パスワード入力画面が出てくるのでパスワードを入力します。

 

s-写真 2015-03-08 15 28 50

そうしたらiPhone側じゃなくPC側のほうにチェックがつきますのでそしたら接続はOKです。

 

s-写真 2015-03-08 15 28 59

次にミラーリングをONにしてください。

s-DSC03398

ミラーリングをONにした時点でPC側にも同じiPhoneの画面が表示されるはずです。これで用意はOKです。録画自体はmacの場合だと『command+R』で録画の開始と停止を行えます。

【注意】リフレクターは無料版だと10分しか録画が出来ません。有料版は大体1600円ぐらいでライセンスキーを購入すればずっと制限なしで使えるようになります。

⇒ 次 Reflectorで録画をすると音ズレしてしまう場合の対処法

 

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