Reflector【リフレクター】の録画動画の音ズレを解消する方法

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Reflectorの設定は出来たけど、録画するとどうしても音ズレがしている。というケースが非常に多いようですね。とくに音ズレがひどい場合、さすがにYoutube等にアプリゲームなどの動画をアップロードしにくいですよね。

その音ズレの対処法として自宅の無線LANでは安定しにくいのでReflector【以下リフレクター】での接続にはiPhoneからLightningケーブルを使いPCをテザリングを行って接続する方法が安定するようです。

⇒ 前編 リフレクターでiPhoneの画面をキャプチャ&録画する方法

 

テザリングで有線でPCを接続

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Lightning(ライトニング)ケーブルとはiPhoneを充電する際に使用するケーブルのことです。まずこのケーブルとPCを接続します。

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その状態でインターネット共有をONにしてください。そうすると【インターネット共有:1台接続中】と表示されればiPhoneのテザリングを通してPCが接続できた状態になりますので、その状態でAirPlayにてリフレクターの接続を行ってみてください。

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画面上にずっとテザリング表示がでてしまう

上記のテスト動画でもそうなのですが、この方法でリフレクターとの接続を行った場合、確かに音ズレは少なくなりますが、接続中はずっと画面上の【インターネット共有:1台接続中】という表示が消えません。若干不便ではありますが、そこを許容できれば現時点ではこの方法での接続が安定すると思います。

 

LTEのモバイル回線でも安定するか?

iPhone側の接続をwifiではなく、モバイル回線(LTE回線)に切り替えてテザリングでリフレクターを動かしてみましたが、やっぱりこれでも音ズレはなかったです。

s-DSC03394

ちなみにLTE回線でテザリングをして5分間の動画を録画してみたところ、

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約1.5MBの通信量がかかりました。リフレクターをテザリングで接続する場合はLTE回線だと長時間の録画はちょっと制限がかかってしまう可能性があるので危険ですね。

iPhone側はwifi(光回線の無線環境)からとLTE回線どちらであってもライトニングケーブルを使用したテザリングであれば音ズレが発生しにくいということがわかりました。

 

ただし過度な期待はしないように

このリフレクターの録画についてはあくまでもAirPlayを使用する接続方法のため、キャプチャーボードなどの接続と比べるとあまり安定しないことが多いです。

そのため環境などの依存ではなくリフレクター自体の安定性が元々低いので、どうしてもちゃんと安定した接続と録画を行いたいという場合は多少お金がかかりますが、キャプチャーボードなどの購入を検討してみてもいいと思います。

参考 ⇒ iPhoneなどの画面を録画・配信する方法

 

s-DSC03402

 

 

 

 

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