【PF1000UGレビュー】おすすめできる超短焦点プロジェクター!

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映像コンテンツ(Huluやyoutubeなど)が気軽に視聴できるようになった現在、オーディオ機器や映像機器もかなり進化して自宅で映画館さながらの迫力のある映像サービスを気軽に利用できるようになっています。そこで今回は迫力ある映像を映せるプロジェクターを手に入れました。

小型で超短焦点のプロジェクターが人気上昇中

ホームシアター、大型液晶薄型テレビなど環境を作るにあたってのツールとして私は仕事でも使えそうなプロジェクターと考えていまたが、なんせ部屋が狭い。なので狭い部屋でも使えるという超短焦点プロジェクターという狭い部屋でも難なく利用できるLGの【PF1000UG】というプロジェクターにたどり着きました。

超短焦点プロジェクターって?

短焦点というのはプロジェクター自体を遠くに置かずに限りなく壁の近くにおいても大きく投影できる最近増えてきているプロジェクターです。数メートルなどの距離まで離さなくとも数十センチの距離で画面に映すことができます。※単焦点レンズという文字と混合している感じですが、プロジェクターに関しては「単」ではなく「短」という文字を使う企業が多いです。

また、超が付くほどなのでかなり壁際でも問題ないという事なので、狭い自宅の一室などの環境でも十分活用できるということになります。

ちなみに色々調べていて、同じ小型の短焦点プロジェクターで2月に発売したSONYの【LSPX-P1】もバッテリー稼働ができるということで一瞬迷ったんですが、【PF1000UG】の方が投影の明るさ(ルーメン)が10倍だったのでそちらを取りました。おそらく日中(一応カーテンは閉めますが)での利用も考慮すると明るさがかなり影響すると感じたからです。

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PF1000UGのレビュー

LGの単焦点プロジェクター

価格コムや楽天、直営を探したんですが、amazonで一番安く販売していて、3,000円の割引クーポンも使えたので即注文して翌日届きました。(2016/10/31時点は値下げして私が購入した5月末時点より安くなってます。)

LGプロジェクターPF1000UGの中身

実際に届いた本体ですが、「本体」「ACアダプタ」「リモコン」「アナログケーブル2本」「電池」「説明書」が入っています。非常にシンプルです。HDMIケーブルは入っていないので、別途用意する必要があります。

プロジェクター本体も小型

投影するプロジェクターの大きさはめちゃくちゃ小型という訳ではありませんが、iPhoneと比べると100インチまで最大投影できるプロジェクターとしては非常にコンパクトではあるかと思います。

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あいにく私はプロジェクター用のフィルムやクロスを用意してませんでしたが、白い壁が活用できるのではないかと思い、ここで映るか試してみました。ちなみにこの部屋は6畳の部屋です。

プロジェクターで投影した様子

最初の電源を入れた状態です。あっさりと映すことができました。これなら投影用のロール?クロスみたいなのは必要なさそうですね。一応部屋の電気はついた状態です。

下記では電気を消してみました↓

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早速PS4をHDMIで接続して映してみました。すごく大画面でいいですね!

PS4でHuluをプロジェクターで視聴してみる

ちなみにPS4からHuluを起動してこの大画面で映画を見ることができます。これはすごく迫力がありますね。

部屋を明るくしても見れるか試してみた

実際に部屋を明るくしても見れるか試してみると、案外見れます!やっぱり「PF1000UG」は1000ルーメンの明るさがあるので、SONYの短焦点プロジェクターなら見れないんじゃないかなと思います。(ちなみにSONYの【LSPX-P1】は明るさが100ルーメン)

ルーメンとは??

ルーメンとはLED電球の光量の単位になります。ワットの数値とはことなりますが、ルーメンの数値が高ければ高いほど光の量が大きい=明るいということになります。

特に日中などの部屋内が明るい場合、このルーメンの値が低いと投影しても光の量が足りず実際に見えない状態になります。100ルーメンだと部屋を完全に真っ暗な状態にしないと視聴できないです。

そう考えるなら、プロジェクターで十分な明るさで写す為には最低でも1000ルーメンは欲しいところだと思います。多くのプロジェクターに関するブログや記事を見ましたが1000ルーメンは最低限ないと暗めの照明でも影響されて見にくいなどの記事が多かったです。

短焦点プロジェクターのすごいところ

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ちなみに右側に見えるテレビが32インチです。近距離にプロジェクターを置いていますが、かなりの大画面での投影ができるのは素晴らしいです。このプロジェクターで映している映像はこれで大体90~100インチほどの大きさです。

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ちなみにプロジェクターと壁の位置はこのメジャーで図った通り、約38cmしか離していません。

この距離で100インチの映像を壁に写すことができるのは狭い空間で大きな利点となります。また、誰かが前を通ったとしても、映像が途切れないということでこの超短焦点プロジェクターの良いところだと感じています。

白い壁以外にもこのプロジェクターで表示できるのか?

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1000ルーメンの明るさなら白背景意外でも投影できる

こうなってくると、「PF1000UG」は小型で持ち運びも自由にできる為、白壁以外にも投影できるか試したくなってきました。ということで、このコンクリートの壁に表示できるのか試してみました。

コンクリートの壁にプロジェクターで投影

コンクリート壁でも十分映し出すことができますね!しかしコンクリートの多少の凹凸もあるので多少映像に影響があるようですが、これは逆に味が出ていい感じに見えます。コンクリ打ちっ放しの壁に投影しているカフェなどもありますよね。

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実際にWiiUも接続してスプラトゥーンも遊んでみました。モニターやテレビと比べてゲーム向きではないかもしれませんが、すごく迫力があって楽しめました。

今回ゲームやスマートフォンの接続を試しましたが、クロームキャストでプロジェクターも投影できるのか試しました。

Chromecastのセットアップ方法と短焦点プロジェクターへの接続
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youtubeの動画をプロジェクターで写してみた

実際に流したyoutubeの映像です。コンクリートの質感や小さな凹凸がなんともいい味を出しています。

ケーブルがあればiPhoneやiPadやPCの映像も写せる

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iPhoneの場合、「Lightning Digital AVアダプタ」と「HDMIケーブル」があればiPhoneの画面をスクリーンに写すことも可能です。

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もちろん、このコンクリの壁でも、壁側から20cm離しただけです。

iPhoneの画面をプロジェクターで写す

このようにiPhoneのホーム画面が表示されました。もちろん、ホーム画面だけではなくアプリなどもすべて表示させることができます。

iPhoneでyoutubeをプロジェクターで流す

ちなみにiPhoneのyoutubeを起動してみます。

youtubeをプロジェクターで表示させる

iPhoneのホーム画面の場合は縦長ですが、youtubeやHuluなどのアプリを流すとしっかりとワイド表示をされます。

iPad Proと

また、iPhoneだけではなく、もちろんiPad ProやiPad Airなども同じく接続ができるます。

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そして、特にペンシルが利用できるiPad Proなどはビジネスシーンでの用途でも活用できます。例えばiPad proであればこのように接続しながらipad ペンシルで書き物をすると

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このようにプロジェクターを通して大きな映像で投影も可能です。プレゼンや会議にも利用できます。

PF1000UGはスピーカー内蔵でBluetoothにも対応

「PF1000UG」には外部に接続するための機能が豊富で、androidやwindows8.10に関してはケーブルを介せず無線でスクリーンを投影することが可能です。そして、プロジェクター本体自体にスピーカーも内蔵していますがそこまで音質は良くありません。ただしBleutoothにも対応しているので、Bleutooth対応スピーカーやヘッドフォンがあればそちらで音声を出力することができます。

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このようにリモコンがありますので、リモコンで各種接続設定や外部接続を行えます。

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このようにBleutoothで接続した外部スピーカーやヘッドフォンは一度登録されれば登録リストから再度接続が簡単にできるので、電源を入れなおした後でもすぐに接続を行えるようになっています。

短焦点プロジェクターのデメリット数日使って考えてみた

実際に利用して思ったのはこの「PF1000UG」は起動中ある程度動作音が響きます。これはどのプロジェクターでも考えられる話だとは思いますが、私はそこまで気にする音とは感じませんでした。

もちろん他にスピーカーから音を出していたり、Bleutoothヘッドフォンなどで視聴している為、そこまで問題になることはありません。

また、基本的にプロジェクターはテレビアンテナを接続して投影することができません。ただし、テレビチューナーや今安くなっているブルーレイレコーダーなどを間に挟めば地上テレビ放送も投影することは可能です。

テレビケーブル > テレビチューナー > HDMI > プロジェクター

という流れで接続して投影することはできます。もちろんブルーレイレコーダーがあればレンタルしたり購入したブルーレイを再生することもできるので一石二鳥だと思います。

唯一のデメリットを考えるならプロジェクターにはLEDライトの寿命があるため、いずれは投影するためのLEDライトが劣化するということです。

プロジェクターの寿命

ただし、この「PF1000UG」は平均のプロジェクターのLEDライトよりさらに長く長時間持つ寿命を兼ね備えたライトを採用しているようです。

1日4時間の利用で20年はLEDライトの交換が不要で利用できます。倍の1日8時間の視聴でも10年は持つ計算ですね。これはどうとらえるかは人それぞれですが、大体テレビも10年ほど利用したら買い替えている家庭も多いと思いますので、特に問題視することではないかもしれません。

【PF1000UG】は自分的にかなりおすすめできる超型短焦点プロジェクター

PF1000UGはおすすめできるプロジェクター

まとめるとこのPF1000UGは

  • 小型で部屋内での移動がらく
  • 狭い部屋でも大画面(距離38cmで最大100インチ)の投影可能
  • 明るさが1000ルーメンあるので、多少の部屋の明るさでも視聴できる
  • 短焦点で壁近くに設置できる為、前を横切っても映像を遮らない
  • 外部接続も充実しているため、映像機器ならほぼ接続可能

これ以外にもしばらく使ってみて良かった点、悪い点なども出てくるとは思いますが、現時点では購入して良かったと思えるプロジェクターだと思いました。小型のプロジェクターで狭い部屋などで設置場所に悩んでいる人には間違いなくおすすめできます。

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