retinaディスプレイのmacbook12インチの発表後のまとめ『購入するよ!』

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今日の早朝にApple Watchと新しいmacbookが発表されましたね。予想されていたmacbookair12インチはairではなくてmacbookのようですね。

こうなるとmacbook air11と13インチの居場所がなくなってるような。。。とりあえずmacbookがどんなものか見てみます。


※アマゾンでは定価より約1万円ほど値下がりしています。

【公式でスペックは分かってるからメリットデメリットは?って人はここ↑】

新しいmacbookは重量920グラムでairよりもさらに薄い

s-gdlgd

今までアップルのノートパソコンで一番軽いのがmacbookair11の1,080グラムでしたが、画面は12インチで大きいmacbook12インチは160グラム軽いです。macbookでは初の1kg以下になったノートパソコンですね。

薄さはmacbookairの最大の厚みが1.7センチですが、macbook12インチは最大の厚みが1.3センチ。0.4センチ薄くなっています。

 NEW
macbook12
macbook air11
薄さ0.35~1.31センチ0.3~1.7センチ
重量0.92kg1.08kg
ディスプレイretinaディスプレイ
2,304☓1,440ピクセル
ワイドディスプレイ
1,366☓768ピクセル
解像度1400☓900
1200☓800
1024☓640
1344☓756
1280☓720
1152☓768
1024☓640

retinaディスプレイ搭載で2304☓1440の高画質

retina12inti

macbook airで少し大きめのベゼルでちょっとダサかったのですが、macbook12インチでは更に液晶も薄くなりretinaディスプレイを搭載しています。ここはかなり頑張ったんじゃないですかね。ただ、上記の比較でみるとおそらく通常の解像度はmacbook air13インチと同じだと思います。

でも今までのmacbook airの2機種に比べると液晶は格段に綺麗になってるでしょうね。そして作業領域が11インチより広くなるので持ち運びする人にとっては作業がしやすくなるんじゃないのでしょうか。

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余分なものをさらに削り横幅は11インチより小型に

キーボードのサイズはフルサイズを守りフットプリントを最大まで削りmacbook air11より画面のインチは大きいのに横幅はmacbook Air11インチより小型になっています。本体が薄くなっているので40%ほどさらにタッチ部分が薄くなっているとのこと。そのため、押した感がさらになくなっていると思います。

なのでここでちょっとタイピングの深さがほしい方には慣れないキーボードになりそう。。macbook Airでさえキーの深さが浅いと思っていたのに。。しょうがない部分ですよね。

↓macbook12のキーボード

s-maccbs

↓macbook air11のキーボード

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本当にギリギリまでボディも削ってますね。実際に触ってみないとわからない部分ですが、トラックパッドもパームレストいっぱいに広がっています。実際にmacbook air13を持っているので触ってみて感触を比べてみたいですね。

 

指の圧力のを感知する新しいトラックパッド

s-lugaes

大きく変更された点としてさらに広くなったトラックパッドですが、クリック感は失われその代わり指で圧力の強弱を感知してそれにより多彩なmacOS独自のアクションが出来るようになる感圧式トラックパッドといものになりました。

今までのmacbookシリーズだとか普通のwindowsのノートパソコンでは出来ていた『カチっ』と押さえるようなクリック感が皆無ということです。また振動も発生するそうです。これはタッチをする強さにより今何をやってるかというのを教えてくれる指標でもアルようですね。

さて、、これはmac本体のwindows使いで乗換えを検討している人にとっては

地雷臭してこないのは気のせいですか??

今回の感圧タッチトラックパッドはmacOSに最適化されているのは当たり前ですが、仮想化やブートキャンプでwindowsを使う人にはしっかり順応されてるかどうかですが。。まあ実際に発売されてから試してみれば色々見えてきますよね。

でもwindowsのノートPCのトラックパッドと比べると今までのシリーズでも快適に使えるのは確かだったので、さらに使い勝手が良くなってれば結果オーライですが、何かとwindows系が絡めば毎回新しいOSや端末では不具合は絶えないですからね。

 

CPUはcoreM、メモリは8GB、バッテリーは9~10時間

 NEW
macbook12
macbook air11
CPUcoreM
1.1GHz~
最大1.3GHz
corei5、i7
1.6GHz~
最大2.2GHz
グラフィックスインテルグラフィックス5300インテルグラフィックス6000
メモリ8GB4GB/8GB
ストレージSSD
256GB
512GB
SSD
128GB
256GB
512GB
バッテリー9~10時間9~10時間

プロセッサはCPUがcoreMを採用し、消費電力が5Wに抑えられてる影響で発熱が少ないため新しいmacbook12インチはファンレスになっています。

PCでファンレスというのはちょっと怖いのですが、最近出回っているタブレットなどを考えると排熱が必要ないPC用のCPUも今後どんどん出てきてもおかしくないですもんね。

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また、macbookairのプロセッサと比べると省電力になってはいるのですがスペックに関しては若干ダウンかなと思います。airよりも薄くしてretinaディスプレイを搭載した状態でバッテリー時間を長時間伸ばすとしたら小型化と省電力が実現しているcoreMのCPUしか選択肢ないでしょうね。

動画編集などガツガツ編集作業をしたい方には向かないスペックだと思います。パナソニックで発売されたレッツノートRZ4とタイプと同じかなと思います。

ただし、動画(youtube)やWEB閲覧やブログを書く人に関しては十分すぎるスペックにはなっていると思います。かなり負担をかけない作業をしない限り問題ないでしょう。

バッテリーはWEBブラウザで9時間、itunesでの動画再生で10時間となっていて、macbook air11と同等のバッテリー時間です、さすがにAir13インチの12時間駆動には負けてますね。

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でもretinaディスプレイ搭載で外観もかなり削った上で確保したバッテリー時間としては頑張ったほうなんでしょう。もっとバッテリー時間があるかなと期待しましたけどw

CPUやバッテリーに関してはこれから1年、2年ぐらいのマイナーチェンジを繰り返しておそらく向上していくでしょうね。

メモリは8GBからなので、今まで最小スペックで4GBからだったmacbook airと比べると良くはなっていますが、カスタマイズで最大でも8GBまでしか積めないので16GB積めるmacbook Proなどと比べるとカスタマイズは性低いです。でもmacbook12インチに搭載されているCPUとのバランスを考えたら16GB積んでも持ち腐れになるだけでしょうから。

ストレージ容量はSSD最大で512GBまでカスタマイズは可能です。ストレージはmacbook Airシリーズの最大容量と同じですね。

 

今までの環境から乗り換えだと外部接続が不便になる

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充電するためのプラグの差し込み口がUSB-C端子となりこのポートを通してすべての外部接続をすることになります。今回のmacbook12からはこのポートのみとイヤホンジャックの2つしかさせる端子系がありません。

そのため、外部接続のためのHDMI端子やUSB端子、SDカード端子すべてが排除されています。もともとAirにはサンダーボルトがあって、外部といってもあまり活躍させている人も半数いるかいないかの代物ですし、それに加えさらにUSB-Cというどこにでもサードパーティーが追いつかないような強物を持ってきたんですから。。

なのでこの本体購入時の状態だと充電している間は他に何も差し込めません。。。ってことになります。不便。

今でもSDカードやUSBメモリなどを使う人にとっては公式で販売開始された『USB-C VGA Multiportアダプタ』というものを用意しなければなりません。

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またこの変換アダプタが9,500円するので外部接続やUSB接続やマウスを有線接続をする人はさらに出費がかさみますし、逆にかさばることになるのでそんな人はあまりおすすめできない機種ですね。ちなみにHDMI端子専用もあるので2種類あります。

あ、もちろんUSB接続だけで問題なければ下記もある↓これなら2,000円で販売しています。

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USB-C – USBアダプタでUSB3.0に対応しています。これでもなんか直で挿せるほうがやっぱりスマートですよね。。せっかくmacbook自体がもっとスマートになったのに。。。サードパーティーからもっと柄の短いやつでると思うけどね。

今はクラウドでのストレージを使ったりだとか、常に新しい基準を導入するのがアップルとしてのモットーなんでしょうが、毎回いろいろ削りすぎだよ!!と思うのは私だけではないはず。。

なので簡単にいうと

  • 『普段からクラウドを使ってデータのやり取りをしてる人』
  • 『充電以外ではイヤホンジャック程度しか普段使わない人』
  • 『メインPCがあって持ち運び用PCには簡単な作業しかさせない人』

みたいななかなかのテクニカルな人ぐらいにしか割に合わないスペック仕様になってるってことです。。こんな感じで「割り切ってからかかってこいよ!文句言うなよ!」的なアップルの中の人からの声がなんか聞こえてくるようです・・w

 

最小スペックで148,800円(税別)からで4月10日に発売

新しいmacbook12インチは最小スペック(CPUcoreM1.1GHz、8GB、256GB)で価格が148,800円(税抜)からです。

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カラーは『ゴールド』『スペースグレイ』『シルバー』の3つから選べます。iPadやiPhoneと同じ色展開ですね。このmacbookは背面のアップルロゴが光らないです。

スペックを重視する人はmacbook Proがいいですし、安さを重視するならmacbook Airがいいです。このmacbook12インチはアップル史上ノートパソコンで最薄、最軽量、retinaディスプレイ、刷新されたカラーに惹かれている人はそれ相当の価格で妥当と感じている方もいると思います。

 

macbook12インチをメリットデメリットまとめます

意外と書いてたら長々と書いてしまったんですが、簡潔にまとめてみると

■メリット■

  • すごーい軽い!(アップル市場では・)
  • 小さいのに液晶綺麗(retina)だよ!
  • 新しいカラーで目新しいよ!
  • ちょっとトラックパッドすごいかもよ!

■デメリット■

  • え?入力端子なくない?電源だけ?
  • え?USBとか外付けHDD挿すときはアダプタ必要なの?
  • え?いろんなことしようとすると軽くて小さいのに結果(アダプタ等)かさばらない??
  • ん?CPU(処理性能)スペックはmacbookシリーズで一番低くね?
  • SDカードぐらいスマートに差込みたくね?
  • 外でiPhone充電するとき差込口ねえし!

と、言うことになりました。色々探し出すとデメリットが多くなったような・・・色んな人カモン!ではなく「気に入った奴集まれよー」がアップルのスタンスなのでこれはこれでアップルらしい。

最小スペックで税込みで160,704円ですね。高いですよ。重量などが許せればもっと端子類も沢山あって、CPUなどもかなり高スペックのmacbook Pro retina13インチを13万円(税込)ぐらいで価格コムでは購入出来ますからね。人によってはそっちのほうが幸せになれます。

 

おいどんは買いますよ。このmacbook

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ここまで色々しらべてどうするかなーと思ってましたが、数ヶ月までにmacbook Air13を購入していたのですが、嫁さん用になったので今回購入したいと思います。

s-DSC03302

今カラーは『ゴールド』か『スペースグレイ』で迷っているのですが、ここに気になっているカラーをコメントくださればその希望が多いカラーを購入してここでレビューしようと思います。シルバーで!って言うのはナシで笑

windowsをずっと使っていのですが、macにパラレルでwindows入れて動かして快適に使えるのを知ってからここのところmac使いとなっています。

このmacbookは単純に今自分が仕事してて使えるだろうという気持ちで購入を決めましたのでそのレビューが訪問者さんの参考になればなーと。

macbook12インチがすごく気になっている方はレビュー楽しみにしててください!!購入して後悔するかもしれないけど、ヤケドも覚悟してるよ!

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コメント

    • ゴレライ
    • 2015年 3月 11日

    自分だったらゴールド欲しいです。

      • おいどん
      • 2015年 3月 11日

      >ゴレライさん

      やっぱりゴールド気になっちゃいますよね。確かに目立つと思います。ゴールドに1票ですね!

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ついーと

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