macにwindows7をインストールするpart1【パラレル※仮想化】

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mac(macbook air)にパラレルデスクトップを介して、windows7を入れる方法について書いていきます。

>>次へ macにwindows7をインストールするpart2【パラレル※仮想化】

以前、imacを購入してそのimacにはすでに同じ環境を作っているのですが、キャプチャーをとっていなかったので、今回奥さんが購入したmacbook airを使って導入のやり方を簡潔に解説します(※参考程度で)

macは2通りのwindows運用方法がある

s-DSC03302

  • ブートキャンプ(macOSとwindowsOSを完全切り替え)
  • 仮想化(macOS上にwindowsOSを立ち上げる)

じゃあどんな人がどっちに向いているかのか?

ブートキャンプ
⇒ 向いている方はwindows専用のゲームをしたい人、完全にwindowsとしてmacを使用したい人向け

仮想化
⇒ macOSとwindowsOS同時に利用したい人、簡単な編集、macでもwindowsでもすぐに切り替えて使い人向け

という区切りで大丈夫だと思います。※両方試した私の感想からすると。

 

【なぜ私がブートキャンプじゃなくてパラレル(仮想化)を選んだか?】

理由として、macOSのウェブブラウジングが快適なのと、
macのマルチデスクトップ(デスクトップを多数立ち上げ)上でwindowsと切り替えして利用することがが非常に快適
だからです。

ブートキャンプだとwindowsをフルに動かしゲームなどは快適かと思いますが、私はゲームをやりませんし、macのOSが快適なだけにmac本体をただの箱として利用するだけでは非常にもったいないです。

 

ここから下記については仮想化の環境にてwindowsをインストールする方法について書いていきますので、ブートキャンプされたい方はごめんなさい。。

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macのwindows仮想化に必要なもの

windowsを仮想化としてmacにインストールする際に必要なもの

  1. windowsソフトライセンス付き (DSP版でOK)※約1万円前後
  2. 外付けDVDドライブ ※約5千円弱
  3. 仮想化ソフト(パラレルとVMWareどちらか)※約6~8千円

もしも、どれも手元に用意できてないようであれば、あわせて2万円ちょっとは費用がかかりますので、まずはそれを承知した上で用意してください。

 

【①windowsソフトについて】

windows7もしくは8であればamazonで手配すると安くて早く手元に届きます。

 

【②windowsインストールに必要なDVDドライブ】

imacやmacbook airにはDVDドライブが内臓されていないため、外付けのDVDドライブを用意してください。じゃないとwindowsのインストールができません。

s-DSC03307
私は手元にこのバッファローの外付けDVDドライブがあったので助かりました。

今は2千円ちょっとで買えるんですね。安くなったな。。。

 

【③仮想化ソフト】

これも種類があるのですが、私がパラレルをおすすめする理由として、グラフィックに強い&他の仮想化ソフトよりここ数年で優秀になっていると口コミが多かった点です。

パラレルはWEBからお試しでインストールして本格的に利用しても問題ないならプロダクトキーで有効化する方法がいいと思います。もちろんWEBだと8,500円かかりますが、ディスク版を通販で買うと7千円程度で購入できるので、少し安くなります。

 

⇒ macにwindows7をインストールするpart2【パラレル※仮想化】へ続く

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