フェイスブックを個人名ではなくサイト名でアカウントを作る方法

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フェイスブックは基本的に実名での個人名が必要です。ただし、最近は企業名やサイト名などで作っている人が増えてきましたね。

もともとフェイスブックは個人名以外でも作成する方法があり毎回フローが変わってしまうのでかなり面倒なのですが、現時点(2015年4月26日時点)で個人名以外で作成する方法を紹介します。

まず個人名で作成

ちょっとややこしいのですが、フェイスブックは最初は個人名で作成する必要があります。架空の人物でも問題ないと思います。

個人名アカウント作成 > 作成した後に企業名やサイト名などに移行 > するという流れになります。

【1】まず個人名でアカウントを作成

facebookkuturikata

『名前』、『受信可能なメールアドレス』、電話番号は同じく『メールアドレス』でOKです。『パスワード』、『生年月日』を入力して登録するを押します。

fasebooka

ステップ1の「すでにFacebookを利用している友達を探しましょう」が表示されますが、スキップで飛ばします。

facebookasyas

ステップ2のプロフィール写真の追加も後でいくらでも編集できますのでここもスキップします。

luga

次にメールアドレス宛てにfacebookkから送られてきた『アカウント認証』ボタンをクリックします。

outoa

メールアドレスでの認証ができたら、これでまず個人名でのフェイスブックの作成が完了です。

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個人アカウントからビジネスアカウントへの移行

【1】ビジネス用アカウントへ移行

個人アカウントから移行するためのURLへアクセスします↓
https://www.facebook.com/pages/create.php?migrate

※作成済みのアカウントでログインしている必要があります。

facebookbijinesuaka

運営サイト目的などであれば『ブランドまたは製品』を選びます。

llllw

その中にあるカテゴリの『ウェブサイト』を選びます。そのあとに『スタート』ボタンを押します

ikoufacebookai

「ご注意:アカウントに関連付けられているすべてのデータが削除されます」とされますが、作成したばかりのfacebookなのでなんら影響はありません。この画面で先ほど作成したfacebookのパスワードを入力して『認証』ボタンを押します。

注意なのは今まで使っていた個人アカウントを移行すると今までのいいね!データや友人などが登録解除されてしまうので新規でダミーでもいいので仮の個人名でいちから登録することをおすすめします。

【2】サイト情報を入力する

falutagab

①自分のアピールしたいサイトに関する情報を入力
(特にここは検索結果などに影響があるので関連するキーワードを含めましょう)

②関連付けしたいサイトのURL(トップページ)を入力

③facebook.comに続くURLの設定
(限りなくサイト名やサイトURLと同じにするとよいです)例)おいどんネットなら『facebook.com/oidonet』という感じ。

faigab

次のプロフィール写真設定などは後で編集ができるのでスキップで問題ないです。

fafacwe

フェイスブックは『地域』で展開しているサイトなどであれば関連で浮上する可能性が高いため、地域がらみで集客などを考えている企業などであれば地域に「都道府県」「市区町村名」「最寄駅」「郵便番号」などを入力しておくと効果的です。

『年齢』関しては訪れてほしいターゲット年層を入力し『性別』にも同じくターゲットとしている性別を選んでおきましょう。

「趣味・関心」には直接肝になるキーワードを入力すると関連する項目がさらに深堀できるので複数設定するとなおよいです。

入力したら保存して完了です!

ougew

このようにウェブサイトとして表示され、登録したサイトURL、関連する紹介名などが表示されればビジネスアカウントへの移行が完全に完了です。

個人名をサイト名に変更

ログインした状態のfacebookページの『基本データ』を選びます

namaehenou

名前の項目で右側にある『編集』で名前をサイト名や設定したい名前に変更すればOKです。

会社として作成しているのであれば、所在地や概要などこの基本情報欄から内容を埋めてください。

以上でフェイスブックのビジネス用アカウントの作成は完了です。

 

【おまけ】『page-plugin』でFacebookウィジェットをサイトに埋め込む

専用のフェイスブックを作成したらサイトに埋め込んだ方が効果的だと思います。

従来までは「Like Box」というウィジェットツールで埋め込んでいたようですが、現在は『page-plugin』というものを使用するようです。「Like Box」を設置している人は6月28日以降動かなくなるので移行した方がいいでしょう。

wttes

下記URLへアクセス↓
https://developers.facebook.com/docs/plugins/page-plugin

lugaa

 

『Facebook Page URL』という項目に自分のFacebookのURLを入力します。

ttess

 

そうするとサイトへ設置するウィジェットが表示されます。

ここで

Hide Cover Photoにチェックを入れると背景画像なしになります↓

uot
殺風景でさびしい感じがしますね。

次にShow Page Postsにチェックを入れるとウィジェットに投稿ページが表示されます↓oute

ツイッターのタイムラインのような感じですね。

次にShow Friend`s Facesにチェックを入れると「いいね!」した人のアイコンが表示されます。

luta

さびしい。。誰もいいね!してくれてないw誰かいいねお願いします笑

サイズに関しては下記を参照してください↓
ouags

ただ、サイドバーの配置には向かないサイズかもしれません。。。

そして表示されるインターフェースを決定したら最後に『Get Code』ボタンを押してコードを取得します。

ko-dote

上記の2つに分かれたコードが表示されますが、上記をヘッダーHTMLの<body>の中に設置して、下記のHTMLで呼び出すという感じになります。

ワードプレスのウィジェットなら両方一緒に入れてもOKです。そうすればヘッダーHTMLへ設定せずに済みます。

wijetos

これで表示されればサイトへの設置は完了です。

今後もFacebookのビジネスアカウント作成方法については変更する恐れがあります。

もしもこの記事を見て実際にFacebook側の設定が変わっているのであれば仕様変更ということなので気を付けてください!

【参考になったらぜひぜひ↓「いいね!」をお願いします!】

それでは失礼します!

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コメント

    • maenori
    • 2016年 1月 15日

    分かりやすい記事で参考にさせていただいていたのですが、
    2016年1月15日現在、

    >個人アカウントから移行するためのURLへアクセスします↓
    >https://www.facebook.com/pages/create.php?migrate

    の画面が変わっており、
    個人アカウントとは別のビジネス用ページ(Facebookページ)が作成されてしまいます。

    もう完全に個人アカウントがビジネスアカウントを管理する形になったのでしょうか。

      • おいどん
      • 2016年 1月 15日

      定期的に作成方法が変わっているようです。

      http://blog.halpas.com/archives/2856

      こちらの記事で2016年1月時点での作成方法が記載されいていますので参考にしてみてください。

      こちらの記事も近いうちに更新を行いたいと思います。

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ついーと

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