windows8.1をBootCampにてインストールする【macbook Pro13】

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前回macbook12インチでwindowsを使おうとしたら痛い目にあったので、macbookPro13インチのretinaモデルにてまずwindowsをインストールすることにしました。

流れとしては

  1. macbookへBootCampにてwindows8をインストール
  2. インストールしたwindows8をwindows10へアップグレード
  3. BootCampにてインストールしたwindows10をパラレルデスクトップにて起動する

こうやることでwindowsを単体でも起動できますし、macを起動しながらwindowsを同時立ち上げすることもできるのでmac専用としても使えますし、windowsでしか利用できないソフトなどを利用するときに両刀として使えます。

この記事では、上記の赤文字になっている「windows8.1をmacにBootCampにてインストールをする」作業を行います。

以前macbook air 13にwindows7をインストールした記事

macにwindows7をインストールするpart1【パラレル※仮想化】
mac(macbook air)にパラレルデスクトップを介して、windows7を入れる方法について書いていきます。 >>次へ macにwindows7をインストールするpart2【パラレル※仮想化】 ...
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BootCampにてwindowsインストール前に用意するもの

まずブートキャンプで必要なメディアや機材を用意する必要があります。

s-IMG_4446

  • 16G以上のUSBメモリ
  • 外付けDVDプレイヤー
  • windows8(ライセンスあり)

まずこれらが揃っていないとインストール作業が完了できません、上記のどれかが一つでも欠けていたらその時点で何もできないので注意してください。

『windowsのインストールディスク』と『外付けDVDプレイヤー』と『16G以上の容量があるUSB』です。

【STEP1】windowsのiSOイメージを作成する※DVDから

まずインストールするためのディスクを作成しなければなりません。それをwindowsのDVDもしくはマイクロソフト公式から取得してisoイメージを作成します。

注意)この時のmacのOSバージョンはyosemiteです。
※他のOSバージョンの場合は若干操作画面が異なりますので注意してください!

①ファインダーをクリック

①macの画面のfinderをクリックします。

アプリケーション

②次にFinderの中のアプリケーションをクリックします。

③ディスクユーティリティーを選ぶ

③ディスクユーティリティーを選びます。

④差し込んだDVDプレイヤーを選んで新規イメージを選ぶ。不安なら取り出しでディスクが出てくるかをチェック

④差し込んだDVDプレイヤーを選んで新規イメージを選ぶ。不安なら取り出しでディスクが出てくるかをチェックします。

windows8メディアを選択

⑤名前をwindows8にして場所をデスクトップ、イメージフォーマットはDVDマスターにして暗号化なしにして保存します。

ディスクイメージ

⑥出来上がったディスクイメージの名前を変更します。

s-⑦cdrからisoに変更してisoを使用を選ぶ

⑦拡張子をcdrからisoに変更して「isoを使用」を選びます。

これでwindows8のisoイメージの作成は完了です。

今回はwindows8のDVDメディアからisoイメージを作成しましたが、windowsのライセンスのみを持っていればマイクロソフトの公式からもisoイメージをダウンロードすることができます。

【STEP2】BootCampにwindowsをインストール

※だいたい所要時間は1時間ぐらいかかります。

まず、OSが最新のバージョンであることが必須になりますので「リンゴマーク ⇒ このMACについて ⇒ ソフトウェア・アップデート」を選び最新の状態なのか確認してください。

ブートキャンプユーティリティ

まずは Finder ⇒ アプリケーション ⇒ ユーティリティー と開き「boot campアシスタント」を選択します。

アシスタント画面

①上記のアシスタント画面が開いたら続けるを選ぶ

チェックを確認しすすみ

②上記の画面で「windows8 またはそれ以前のインストールディスクを作成」「windows8 またはそれ以前のバージョンをインストール」の全てのチェックを確認して続けるを選ぶ

isoイメージ選択

③ここで先ほど作成したisoイメージを使い差し込んでいるUSBを認識していれば、USBドライブを作成する時のisoイメージを選び進みます。

USBが差し込まれていない場合の絵

※ちなみに、USBが差し込まれていない場合は上記のような表示が出ます

確認

④ドライブは消去されますと表示されますが、続けるを選ぶ

windowsファイルのコピー

⑤windowsのファイルのコピーが始まります、ここで大体30分ほどかかる可能性があります。

電源を付けたまま

※電源を差していないと上記のような注意書きが出るので電源コードを差し込んでおきましょう

パスワード入力

⑥パスワードを求められるのでパスワードを入力します

filevaultの暗号化

※FileVaultがONになっていて暗号化を行っている場合はこの表記がででます、そしてその設定が進まないのでしばらく待ちます。

この項目は設定の「セキュリティーとプライバシー」で確認できますが、最適化中のメーターが終了するまで待ちましょう。※3分程度でした(私の場合)

パーテーション設定

⑦パーテーションを自分でドラックして決めましょう。windowsで特に大容量のデータを保存する予定がなければ基本的には均等かデフォルトの設定でよいと思います。パーテーションの容量を決めたらインストールを押します。

windows8のセットアップ

s-IMG_3875

①windowsのセットアップ画面になります。日本語等を選んだら次へを押します。プロダクトキーの入力画面が出ますのでそこでwindows8のライセンスキーを入力します。

パーテンションのインストール

②インストール場所を選択します。ここは間違えてしまうと危険ですので、かならず「パーテーション●:BOOTCAMP」とBOOTCAMPが表示されているパーテーションを選んで次へを選んでください。

注意のポップアップ

③パーテーションをフォーマットすると管理されているすべてのデータが失われますと表示されますが、そのまますすんでOKを選びます。

s-IMG_3882

④改めてインストールが開始されます。

もう少しでインストールが完了

⑤ここまでくるともう少しでインストールが完了しますので電源などが切れないように注意してください。

アシスタント画面

⑥Boot Campアシスタントウィザードが再度表示されますので、次へを選んでください

利用規約画面

⑦使用許諾契約書が表示されますので、「同意します」にチェックを入れて、インストールを選びます。

s-IMG_3889

⑧インストール完了画面がでたら完了を押します。

s-IMG_3890

⑨完了したら再起動をしてくださいと表示されますので「はい」を選択して再起動を行ってください。

これでBoot Campによるwindows8のインストールが完了になります。

起動時の挙動

MACの電源を起動する際には電源ボタンをおしてから「option」ボタンを押し続けることで上記のようにmacを起動するかwindowsを起動するか選択することができます。

windowsからmacを起動

また、windowsを起動している状態でデスクトップの画面上の右下からブートキャンプのアイコンを選ぶとOSXで再起動という項目を選ぶとmacで再起動することもできます。

今度はBootCamp内にインストールしたwindowsをパラレルデスクトップで起動できるようにやってみます。

どちらも試してみたい理由として

  • BootCamp経由で起動するwindowsのメリットはパワーが欲しい作業する場合
  • パラレルデスクトップで起動するメリットはmacで編集しながらwindowsで動作確認する場合など

windowsパソコンにすればいいじゃんと突っ込まれそうですが、macのキーノートなどのソフトや動画編集などをmacで作業してWEB作成ソフトなどをwindowsで使用しているのでどちらも必要なんです。。。

なので結果こういうことになっていますが、仮想もBootCampもどちらもできると都合がいいなと思ったのでこうなりました。

次はwindows10へのアップグレード&パラレルデスクトップでの起動を行えるようにしようと思います。

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